NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

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WJ51

こんばんは~。4か月半ぶりの更新でございます~(^_^;)。

これまたえらく放置してしまいました。う~ん、こういうのって習慣なんですね。一端記事を書かなくなると逆に書きづらくなってしまいまして。このまま死亡してしまうのかと思われた

がしか~し、 しぶとく生還してまいりました。すでに浦島太郎だったりして(汗)


そんなことはさて置きです。




鬼鮫の死亡フラグ発生!?



というのも、鬼鮫は最後暁マントを脱いでいるのですよ。これまで暁マントを脱いでお亡くなりにならなかった暁メンバーは0!あのイタチさんですら読者の予想+願いに反してバシバシ切り捨ててしまわれたのですから今回もその可能性大だと踏んでおります。

ん~、鬼鮫はここで役目を終えるのか・・・なんだか物足りなさを感じずにはいられませんが、こういうキャラだったということのなのですかねぇ?


まぁそれにしても、今回もうひとつ衝撃的だったのが、ビーの師匠(これが噂のサブちゃん先生?)らしきお人の巨大斧が、実は見せかけだったのではないかという疑惑が私の中で出てきたことなのですよ。

だって斧が水に浮いているんだもの!(笑)

よくあるオチの一種ではありますが、いかにも重そうな鉄の塊をブンブン振り回して「あいつ、なんて力してやがるんだ!」と周りから一目置かれていて、実は木でできた中はスカスカ空洞の、ちょうどワンピースで言えばウソップが使っている道具に匹敵するような、まぁなんともはやって感じですかね(たぶん違うと思うけど)。こんな考察私だけなんですかね?(^_^;)


これまで更新してこなかった間に、NARUTOではマダラの月の眼計画だのサクラちゃんの疑惑有り告白など数々のエピソードがありましたが、後々感想を追加していくかもしれません。ということで(笑)



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原作の感想 | コメント:6 | トラックバック:1 |

No.454:五影登場・・・!!

またまたお久しぶりのキロメータです。単刀直入に原作の感想を。

○土影様・・・この土影・・・、手塚治虫さんの漫画に出てきそうな人相をしています(笑)。でも、赤土は優しいなぁ。

○水影様・・・う~ん。マダラから水影の称号を奪った人がこんなに若いお姉さんだとは。しかし、コンキという言葉にかなりの反応のご様子で。綱手と同種の予感・・・。

○雷影様・・・ダルイは名前通りの性格みたい。


とまあここまで五影の一部について箇条書きで感想を述べてみました。あっさりし過ぎてる感もありますが、次はナルトサイドへ。

ナルトはやはりサスケの情報を話せませんでした。やっぱりサスケは友達だもんな・・・。でも事実、サスケは木ノ葉を完全に裏切り(木ノ葉を潰す気でいて)、暁に参入し、今度は五影会談にて火影の命を奪おうとしています。もうサスケに帰る場所は残されていないのかな・・・。なんだか悲しいです。

でも、仕方ないのかもしれません。サスケはまだガキだから。

子どもと大人の違いって、他人のことを考えられるかどうかだと思うんです。サスケは復讐に燃えてますが、それはあくまで自分一人の想い。イタチのことを完全に考えることができていません。もしイタチのことを考えられるのなら木ノ葉の平和のために尽くすと思うんです。それがイタチの願いだから。サスケは自分の湧き上がる感情に流されるがまま。厳しく言えば自分勝手です。

それに比べてナルトはかなり成長しました。雷忍の質問にも、今は裏切ったと言え木ノ葉の仲間の情報は言えはしない。それはきちんと人のことを考えているということだと思います。そして雷忍たちの気持ちもわかる。だから彼女たちの詰問にグーの根も出ない。

ナルトは結局自分を殴れと言いますが、ん~、それではやはり解決にはならないんですね~。どうしたらいいものか・・・。


さて最後に。火影の座をまんまと奪い取ったダンゾウですが、右眼だけでなく右腕も負傷しているみたいです。なんとな~く予感されるはオビトとの関連性ですが、さすがに魂はオビトのものではないだろうし(そう思いたくない)、カラダの方もにここまでヨボヨボではないはずですから(成長しててもオビトはカカシと同い年くらいのはずだから)、無関係だとは思いますが、もしかしてこれはキッシーの仕掛けたミスリーディングへの誘い?それとも何かあるのか・・・

このダンゾウにもまた複雑な過去が眠っていそうです。


原作の感想 | コメント:4 | トラックバック:1 |

No.444:答

こんばんは~。 お邪魔します~。

えーとお久しぶりです。キロメータです~。




えーと、一か月以上ぶりの出だしはこっそりとしてみました(笑)。えらく長く休むとどう再開したらいいやら少し迷っていまして・・・。もう忘れてしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、これからまた訪問者を増やしていくくらいに頑張っていこうと思います。

本当は今週の頭から感想を書いていくつもりだったのでしたが、月曜のその日に風邪をひいてしまって、今日になってしまいました(汗)。私、なぜか春に風邪をひいてしまうのですよ。冬にも夏にも滅多にひかないのに。春の陽気な気候でのほほーんとしているところをウイルスにやられてしまうというか。

あと、実は私、ジャンプを3週分くらい読んでいないのですよ。ちょうど四様のありがた~いお話のところ。NARUTOは過去回想シーンを多用しているおかげで(あと、他ブログ様の記事によって)ある程度は補間できてはいるのですが、そこらへん知識の欠如に関してはご了承ください。



ナルトはついに長門と決着をつけようと本体の居場所へ踏み入りました。目的は話し合いと言えどもやっぱり怒りを抑えきれなかったナルトは長門に襲いかかりますが、寸止めで理性を取り戻しました。ここら辺もナルトの成長っぷりが窺えます。これからナルトがやろうとしていることは大人の喧嘩なのです。大人の喧嘩とは理屈の取り合いのことです。ただ単にムカつくから攻撃するとかは子供の喧嘩であり、大人にはそれ相応の理由・理屈が必要なのです。

実はこの理屈こそが、武力も含めてすべての勝因を掌握しているとも言えます。自来也に情報を漏らした雨隠れの忍が言っていたように、ペインの強さは何と言っても折れない心。それはまさに神に例えることができるとも。

ですが、最近の長門の様相から見て、やはり人間の子だったんだな~と思いました。ナルトに執拗に自分の理念を訴えていたのは、ナルトを変えようとか思っていたのではなく、自分自身へ、自問自答による確執の正当性を高めようとしていたのだと思います。

いくら長門はオレは答を持っていると言っても、やはり不安だったのだと思います。このやり方で本当に良かったのだろうかと。長門が所持している答だって実はマダラから授かったモノ。だから何度もナルトに訴えかけた。オレの意見に反論できるものなら反論してみろと言わんばかりに。

おそらく、このような訴えを各々の強豪を倒してきたときにも叫んできたんだと思います。もしかしたら長門は“本当の意味での答”を知る忍を探し続けていたのかもしれません。

そして今、システムペインまでもを倒し、真の答を告げることができる可能性を秘めた忍が目の前にいる。

長門もまたナルトに魅せられた一人になったのだと思います。ナルトは本当に四代目を超える、世界を変えることができる忍なのだと思います。

私もまさか長門がここまで心変わりするとは思ってもいませんでした。やっぱりナルトはすげー。


長門の痛み。一つは両親。もう一つはおそらく弥彦。ナルトの出す答に長門は感化されるのでしょうが、もうすでに死亡フラグが(笑)。だって暁マントないじゃん!(←辛口申し訳ありません)たぶんチャクラの使い過ぎでパタリといくか、マダラに任務失敗で処刑されるかどちらかだと・・・。悲しいかな、いつでも答は死ぬ間際になって解る・・・。


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休業のお知らせ

いつもNARUTOSTARへお越しいただきありがとうございます。

ナルトも佳境に入ってきて、いい感じで毎回ハラハラドキドキの展開なのですが、私用なのですが、これから一ヶ月ほど記事の掲載を休ませていただきます。コメントや拍手を入れていただいていつも嬉しく思っています。

また再掲載した時、その時も引き続きよろしくお願いします。


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