NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。

No.414:暴れ牛

現れ出でしは人知を超えた巨牛“八尾”!!


こんにちは!日付が変わってしまって焦っているキロメータです(汗)

いや〜月曜日に書きたかったのですが、今週もどうやらまた忙しくなりそうでアップが追い付かずって感じです(泣)。30分くらいでサクッと行く予定なのでまぁ乱雑ですがどうぞいつものギャグにお付き合いを…






ちょ、ちょ、ちょ、チョッパー!?



と思ったら八尾でした(笑)。いえね、一つ前のワンピースでチョッパーが巨大化してその彼と似ていたものですから、これは是非とも使わねばならないネタでしょ!?ってなわけでいきなり変な突っ込みから始まってしまいました(笑)。え?誰も期待してないって?傷つくな〜(汗)


まぁそんなことはどうでもいいんです。今日はいろんな新発見の目白押しで本当に30分で語りつくせるか心配です。重吾が子供化!!子供に戻った重吾はこの後大人に戻るのでしょうか。もし戻らなければ今までこういう回復術は使ったことなかったってことですよね。それとも過去にも使っていて、実は重吾は見た目以上に歳喰っていたとか。…重吾ってホントはいくつ?

まぁそれもあまり大したことじゃないんです。やっぱり今週の一番のお題目はこれでしょ!!

P73・・・









八尾の兄貴発見!?



っと思ったら、このタコ坊主は(無茶苦茶言ってます(謝))八尾の血筋とはあまり関係なさそうですね。ってか八尾はキラービーというアレ名前だったんですね。ってきり彼のダジャレの、失礼!、ラップのノリで言っているだけかと思ってました。ん?それこそどうでもいいって?ははは…(もはや諦観の域(爆))


ナルトサイドに移りますと、ナルトは自然エネルギーを感じ取ることがどうやらうまいみたいですね!九尾のチャクラをコントロールしてきただけのことはあるってことでしょうか(キラービーほどではないが)。休憩でいつものキショい、失敬!、おいしそうな虫料理に四苦八苦するナルトなわけですが、こうやってどんどん人と人外の領域に足を踏み入れてしまうのだろうな〜(遠い目)。おそらく仙術を身に付けて帰ってきて、サクラちゃんお土産持ってきたってばよ!一緒に喰べようぜサクラちゃん。疑心暗鬼にチップスをパリポリ。なんか変な味するわねぇ。変な形してるし。慣れてくれば結構これがいけるんだってばよ。なんなのこれ?芋虫チップス。ドカーンってな感じになるのですかね(笑)自来也も通ってきた道なので頑張ってねナルト!



サスケサイド。みんなの想いを秘めて天照発動!しかもこれはサスケオリジナルバージョンなんじゃないですか。八尾に効くのかなこの天照。でもこれでスサノオがサスケに宿った可能性は高くなりました。十拳剣で倒すのですかね。マダラのサスケは大丈夫だと言った自信。そこからきている気がします。よっしゃ!みんなでたこ焼きパーティーに向けてレッツゴー!!!


振り返れば一人ではなかった…サスケ、万感の“天照”!!


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No413:崩落

変化はその時起こった…!!!


こんばんは〜毎週感想アップが夜遅いキロメータです(汗)

いや〜、先週は休んでしまいましたので、今週は張り切っていきますよ!!先週までのシリアスな考察からは到底うかがい難いはじっけぶりの原作感想ですが、どうぞ御賞味あ〜れ…。






イイイィィィイイイ!!!


なんて言って左手上げてるもんだから、てっきりこれからウルトラマンみたく八尾完全体巨大成獣に変身するのかと思ってましたよ(ウルトラマンはウィィィなんて言いません)。実際はポココンとナルトのようなチャクラ衣を発生させ、なんと、八本目の刀が、ラ、ラ、ラリアット!?

しっかし、雷犂熱刀(ラリアット)ねぇ。………









やっぱりダジャレヤローじゃないですか!!!



おまけに雷犂熱刀って漢字、変換するのに須佐能乎なんかよりもものすごく苦労するじゃないですか!少しは感想書いている身にもなれよ!!(笑)。まぁそんなことよりも、実はこのウィィィとかは、人様のブログを拝読させていただいて得た知識なのですが、プロレスからきているみたいなのですね。ナルブロ管理人さんは先々週の時点で予想されていたみたいで、改めてその考察の凄さにリスペクトです。


サスケは飛んでくる八尾の応酬に写輪眼を備えるわけですが、その眼在ってかラリアットをかわすわけですが、空中なのにどうやって回避したのでしょう?身動きの取れない空中での回避は影分身を使って行うんじゃなかったけ?(サクラより)

写輪眼あればいつ何時たれど見切ってかつ体も自在に操れるってことになるんですけど…。

私はその辺の矛盾を頭の中でこう補間しました。2週間前のジャンプを思い出してみましょう。サスケは飛ぶ前に重吾の手のひらに乗り、そうなんです、サスケが飛ぶというよりも、投げられた。まるで野球ボールのように。ここで思い出すは巨人の星(なぜ?)。飛んでいるサスケは回転していません(だから?)。もうお分かりでしょう(ちっとも)。


大リーグボール3号です!!(オイオイ)


重吾は八尾の強大なパワーを読み取っており、サスケがカウンターを受けようとも喰らうことのないよう大リーグボール3号を投げたのです!その為八尾のフルスイングは見事その風圧によりひらりとかわされるのでした。いや〜、なるほどね♪なっとくー。(んなわけねぇーだろ)


まぁ冗談はさておき、この描写を見るとサスケを狙ったというよりもどうやら重吾たちを狙ったと考えた方がいいのでしょうか。「くそ!そっちに!」なんてサスケはカッコつけてますが、お前が行ったところでどうにかなるもんじゃないだろ!と突っ込みたくなるのは今回の戦いのサスケの至らなさにガックしさせられている私の憤然からのものでしょうか。

ドカーンとラリアットを他の二人を抱えてかわす重吾ですが、ホント重吾は逞しいですね。なんとなく頼りになるお兄さんって感じです。その重吾もやっぱり男なのかな…香燐は手放せなくても水月はどうでもいいってか!なんて心の歪んだ大人は思っちゃうわけですが(汗)、実際のところは千鳥を喰らって形状をなかなか保持できていない水月はベトベトしていて滑りやすかったのだと思います。うん。そうであってほしいです。あれだけ天然なんだもんね。(何か別のことを期待してないか?)

今度はサスケに襲いかかる八尾ですが、さ、サスケ。ついにキター!出ましたよ、サスケの六芒星。ここで八尾は幻術にかかってしまいます。…ん?

あ、そっか。八尾は目が見えていたのね。いや〜、私の予想は随分外れてばかりですね。てっきりサスケの視界にうったえる幻術は利かないとばかり思ってましたが、しっかり利いてます。

サスケはその後すぐに右眼をおさえ、ハァハァ言ってるところを見ると副作用の前兆でしょうか。やっぱり兄の眼を移植していた方がいいんじゃなかったのかな…。でも、サスケにも意地ってもんがあるでしょう。兄の言った通りにはできない。オレはオレの道をゆく…。サスケが何かとせわしいのは万華鏡の副作用を自覚しているからなんだと思います。オレの生きている間に…。って感じなのでしょうか。ん〜、あまり得策だとは思えないんですけどね。


そんなこんなを言ってる場合じゃありませんでした。八尾にはどうやら幻術を利いておらず、あのラリアットをモロ喰らってしまうのでした。サスケは弾け飛んでます。本当に弾けちゃってます。今日の私と同じです(苦笑)。

それにしてもこの傷はやばいですね。アバラ骨見えちゃってるじゃないですか…。おそらく内臓破裂も数か所に及んでいるでしょう。絶体絶命のサスケ。手当をしようと…

ちょ、ちょと香燐、あんた何やってんの?てか、体中歯型だらけですか!そんなにいっぱい噛まれてたんですか。誰に噛ましたんですか。サスケ以外の人間にも噛ましたんですか。いくらなんでも多過ぎやしません?腕よりも体の中心部を噛ました方が効果がより鮮明なのでしょうか。でも、胸の辺りをあんなにきれいに噛ませることなんてできるのですかね?

まぁそんな疑問をもちつつも、どうやら回復魔法を使うのは重吾みたいで、こちらも何とも便利な術をお持ちで。

八尾は幻術を解いたって言ってますけど、あれは月読じゃなかったんですか?月読なら一瞬であの世行きなハズですから月読ではなく単なる普通の幻術だったってことなのかな…。

最後は八尾もついに尾獣の全勢力を解放。ついに巨大化してしまいました。昔私はナルブロさんのところで、サスケは月読を開眼しており、イタチに天照を授かったのでこの二つを生贄にスサノオ召喚し、十拳剣でやっつけるという予想をしましたが、サスケ達がこの巨大な化け物に立ち向かうとしたら、スサノオしかやっぱりないんじゃないかな〜という気がします。天照もなんとなくこの牛ダコには利きそうにないので戦隊物の流れで行く気がするのですが、どうなんでしょう。

八尾は最後までダジャレ言ってますね。

恐怖すら潰す巨牛…サスケの命運は――!!!

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サスケVSイタチ〜プラスα

こんばんは〜。なぜか最近頻繁に更新しているキロメータです(笑)

この一週間イタチとサスケの兄弟対決を回想してみたのですが、やっぱりこの兄弟、いや、一族といった方がよいのでしょうか。とても難しく言葉では言い表しづらいのですが、無理に一言で言ってしまえば“悲劇”ということなんですかね。

全てはサスケの為だったわけですが、そんなことサスケに伝えられるはずもなかった。サスケは人質に取られ、イタチがうちは殲滅の条約を破ればサスケは殺される…。かと言って、サスケを隔離するわけにもいかない。なぜならもしサスケがアカデミーに通っていないとなると、それはサスケを保守していることになり、木ノ葉との約束を破っていることになる。さらにはサスケを人質にしようとした木ノ葉の目論見を知ったうちはは、すぐにでも内戦勃発へと切り出してしまうかもしれない。

イタチは木ノ葉とうちはの正面衝突だけは避けたかった。その為には一族を抹殺するしかなかった。

そんな真実をその要になっているサスケに教えるわけにはいかないでしょう。自分のせいでこの選択を強いられたなんて、サスケには微塵にも思ってほしくなかった。そんな兄の考えたプランは自分を犠牲にし、サスケに自分を最大の悪だと思わせ、仇を討たせてあげることだった。

だから、イタチはサスケに真実が知れ渡るのを恐れていたし、決してその真実を語ろうともしなかったし、襲いかかってくるサスケに手を抜くわけにもいかなかった。本気でボコって自分の器を測る為、弟の眼を奪う為など言って悟られぬようにしなければならなかった。

考えてみれば、イタチは嘘ばかりついていた気がします。

今まで私はイタチは嘘をつかないと考えてきました。でも、それは全然違っていた気がします。シリアスな尾獣に関する情報とか、そういうのは全てホントだと思いますが、サスケに言ってきたことはほとんど嘘ばかり。それも全てはサスケの為のなのですが…


今まで兄のことを憎いと思ってきたサスケ…。そんな弟を影で見守ってきたイタチ…。複雑に絡み合う、でも決して交わることのなかった兄弟のそれぞれの想いは本当に切ないものでした。

Youtubeでこんなのを見つけてしまったので、ぜひ紹介したくって張り付けてみます(笑)。いや〜、何度見ても泣けてくる…





サスケVSイタチについて語ってみるってばよ | コメント:11 | トラックバック:0 |

サスケVSイタチ(その5)

どうもこんばんは〜!!

一応今日で最終日となる予定なのですが、本当にイタチとサスケの兄弟遺恨劇を語りつくしたかというとまだまだ全然な気がします。振り返ってみると、考察のつもりがただ単にストーリーの追いかけだったりして、もっともっと自分の考えを述べればよかったかな…なんて思っているところです。

イタチはサスケのことを常に想っていた。憎まれながらも平和の為に自分を犠牲にして見守ってきた。ここは否定することはできないと思います。一応マダラの話はほとんど真実だと考えているので…。ただし、九尾を口寄せしたのはマダラ本人だと思います。自来也のくだりを読み返してみても、サスケを手懐けようとしていること考えてみても、イタチがマダラに注意を促していることを考慮してみても、マダラが何か別の目的で動いていることは明白です。

40巻P94〜

マダラ:「いよいよだ…我らが目的を達成するのもあと僅か…

       そうなれば全てが本来の形に戻るのだ…

          写輪眼の本当の力が… このうちはマダラの力が」



写輪眼の本当の力…。これは単純にマダラの今は失われし力の再興隆ではないと思います。暁は尾獣を集めてきました。全ての尾獣を統括し、そこに写輪眼を関与させることで、何らかの偉大な力が蘇るということだと思います。おそらくそれは今まで誰も成し得なかったことでしょう。

どんな目的なのかは分かりかねるのですが、平和を脅かす絶大は何かではありそうです。



マダラが九尾を口寄せした理由…。それはうちはクーデタを促す為のものだったのだと思います。マダラが自分で言っているように、九尾が来襲することでうちは一族に疑いがかけられることは明らかで、それによってうちは一族はクーデタを止めることがさらにできなくなったのだと思います。

うちは一族の殲滅…。マダラの第一の目的はそれだったのだと思います。


あまりこればかり話していると、サスケVSイタチではなくなってしまうので(笑)これはまた別の機会に話したいと思います。



えーと…今日の妄想劇は25巻P120〜…



…さすがオレの子だ

良くやった…。今からはその背中の家紋に恥じぬ様己を磨き大きく舞い上がれ。


サスケが積年望み続けてきた父親に認められた瞬間でした。今まで兄さんにしか言わなかったワードを自分に吹きかけられた。本当にうれしかったのだと思います。ただ、父フガクは妙なセリフを残します。

フガク:「それと…一つだけ言っておく…。もう兄さんの後は追うな…」


この前イタチとフガクの間には一悶着ありました。イタチはなぜか大切な会合に来なかった…。
この時すでに、フガクはイタチのダブルスパイを疑視していたのだと思います。そう…これから起こる悲劇を予感していた…。



許せサスケ…また今度だ!!

いつもの額小突きでイタチはサスケと別れました。極秘任務の当日、イタチは暗部へ任務の最終確認をしに行きます。そこで暗部上司に勧告されるのでした。

暗部上司:「イタチ…分かっているとは思うが任務はうちは一族全員の抹殺だ。
         サスケはお前の嘆願あって残すことになっているが…
         もし任務中にお前の気が変わることがあればサスケは殺す」

サスケは人質に取られていました。もちろんそんなことサスケは知りようもありません。今頃兄さんに負けじと修行に励んでいることでしょう。アカデミーにいるということはサスケは常に見張られているということです。

イタチに選択の余地はありません。一族を自らの手で殺すこと。抜かりがあればサスケは殺される…。イタチと暗部とマダラはうちは虐殺を実行に移しました。


万華鏡写輪眼で圧倒するイタチ。うちはは写輪眼を持っておれど、その瞬技には手も出せませんでした。あらかた警務部隊を滅ぼした。後は民間のうちはのみ。そっちは暗部がやってくれる。……

イタチは父と母を殺していないことに気付きました。イタチは電信柱の上に登り、辺りを見渡しました。しかし、父母共にどこにもいない。イタチは我が家に父の気配を感じたのでそこを探してみることにしました。この時サスケはアカデミーから帰っている途中でした。

我が道場に父フガクと母ミコト居ました。イタチは刀を抜こうとします。そのとき

フガク:「イタチ…。話がある。…オレは逃げも隠れもしない。」

背を向けたままフガクはイタチを道場の中へ誘いました。


イタチ:「………」
フガク:「……やはり…こういうことだったのか…」
イタチ:「…ああ」


イタチはフガクに暗部との約束を話します。サスケが人質に取られていることも…。首謀であるフガクの首を取らなければ到底任務完了とは言えないことも…。母ミコトすら残すことも許されない状況であることも。

フガクは目を瞑りじっと考えます。


イタチ:「すまない…父上」


とそのとき、イタチの顔に滴る雫にフガクは何かを決心したみたいに、突然フガクはナイフを取り出します。

グサリ!!!

その切っ先はミコトの腹に喰い込んでいました。


フガク:「…許せ…ミコト」
イタチ:「父上!!」
フガク:「イタチ…お前に母を殺させることはかなりの重圧だろう。
        これもサスケの為だ。ミコトも分かってくれるはずだ。」
イタチ:「…父上」


イタチは堪えきれない感情でこぶしを握っていました。自分の今までやってきたことを振り返ってみても、とてもいいことだとは言えない。ましてやサスケのお手本なんかじゃない。この時イタチも自害を考えていました。


サスケ:「父さん!母さん!」


扉の向こうでサスケの呼び声がしました。イタチもフガクもそのことに気付きます。


フガク:「サスケ…来てはならん!」



フガク:「イタチ…サスケのことをよろしく頼む。お前に後のことを任せる!!」


フガクはバタリとミコトに重なるように倒れました。

サスケは扉を開けました。道場の中の光景を見るや驚きわななき、そこに立っている兄さんに大変なことになっているということを伝えようとするのでした。


サスケVSイタチについて語ってみるってばよ | コメント:2 | トラックバック:0 |

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