NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

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No.422:カカシVSペイン !!

容易くは命を懸けぬ、冷静(クール)な男の命がけ。はたけカカシに"火の意志"滾る !!

毎度どうもです~キロメータですこんばんは。今回の内容もまた濃いもので、今回はペインの能力について考察できるものばかりでした。まぁ、そんなことよりもまずはじめに言っておきたいことは、私がいつも書いている上のアオリ。まさか、これが伏線の役割を果たしているとは最初は思いもよりませんでした。

ネタからバラしてしまうと、カカシは影分身を使ってペインの様子をうかがっており、初めにグサッて刺された時はビックリでしたが、カカシ、冷静です。敵の能力が分からないのにむやみに突っ込んでいくのは得策ではありませんからね。

タイトルにもあるように、カカシとペインの戦いが今回の醍醐味ではあるのですが、その他のペインの考察も十分できます。

最初は術を何でも吸収してしまう餓鬼道から。実を言うと、このペインこそ私的には考察のしどころだと思っています。この飢餓道ペイン、実はおもいっきり弱点を見せています。たった数コマしかない描写ですが、私の目をあざむくことはできませんよ!

これから餓鬼道ペインの能力を解析し、攻略法を探ることにします。この“術を吸収する”というなんとも卑怯な能力ですが、この能力を使っている時にはある制限をが掛かっています。コミックを持っている人はぜひとも確認していただきたいのですが、術吸収の場面は今回のも入れて3つ。自来也の術の“五右衛門”、“超大玉螺旋眼”、そして今回の描写です。

“五右衛門”や“超大玉螺旋眼”の時もよく見てみると、両腕を上げたポーズを取っています。そして、今回も・・・。つまり、この両腕を上げたポーズをしないと術吸収の能力は使えないということです。もう少し突っ込んでみると、術吸収の際は身動きできない!ということになります。

木ノ葉の忍たちは忍術が効かないと思い、直接攻撃に走りますが、おそらくチャクラを吸い取った分だけ体術でも力を増し、それだけでは勝てない状況になるのだと思います。この弱点に気付き、忍術吸収ポーズを取らせ、固まらしたところで、体術の会心の一撃を与えることが餓鬼道ペインを倒す攻略法なのだと思います。

まぁ、ここまで断言しておきながらハズレたらものすごく恥ずかしいのですが(汗)。でも、そういうリスクを背負わなければ予想なんてできっこないですよね !? (自己肯定?)


餓鬼道についてはここまでです。次は地獄道なのですが、こちらは餓鬼道と相反するが如く、あ~さっぱりさっぱり~って感じです(笑)。能力が判るというよりもむしろ混乱気味で、後ろのあの「王」って何なのよ。畜生道じゃないから口寄せでもないし、そもそも死体を生き返らせる能力じゃなかったけ?だとればあれは閻魔(えんま)様?尋問されている忍は嘘をついて舌を抜かれちゃうのかな?

そんな疑問を残しつつ、場面は五代目火影様に移るわけですが、イイですね。綱手の意志がしっくりと伝わってきます。木ノ葉の忍の治療に当たるみたいで、蛞蝓カツユに分担させるわけですが、ところで綱手のこのナメクジ、木ノ葉の忍にとっては既知の口寄せ動物なのですかね?何も知らない人が大量発生したナメクジを見たら、里がナメクジに乗っ取られる~って大騒ぎもんですよ。ペインで既に崩壊気味ではありますけどね。カツユの分身が「治療しますよ~」って追っかけても逃げられるという痛々しい光景は、まぁさすがにないでしょうね(笑)。


なんだかんだ言いながら、ついにペインVSカカシの場面までやってきました。まぁ、初めにネタばらしちゃったので特に言及することはないのですが、修羅道、おまえは千手観音かよ。いつもニヤニヤして表情が変わらないと思ったら、固定されてたのね。もうこれはカラクリ人形のカラスに近いです。それにしても笑い顔から怒った顔にしたのはどういう意味があったのでしょう。ただ単に体をひねらせるために暁のコートを脱いで、死に急ぐようなもんじゃですか。最後はペチャンコだし。天道にも見捨てられるし。まぁ雷遁のため体が動かなかったんだろうけど。

えーと天道の能力ですが、世間で騒がれている“気圧を操る能力”でいい気がします。高圧にすれば吹き飛ばすことになるし、低圧にすれば吸い込まれます。お天気もそれで操っていたのかな。

天道ペインの能力とは・・・ !? 次号『ペインを捕獲せよ !! 』とありますが、地獄道の再生能力だけには気を付けて欲しいです。

反撃の狼煙はあがった !!


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No.421:ナルトを呼び戻せ !!

戦火に包まれる木ノ葉隠れ !!

今週もまた中身の濃いものでした。いや~ホント木ノ葉隠れはどうなってしまうのでしょうね。まぁ、初めから行きますと

畜生道ペインが口寄せした巨大ムカデが木ノ葉の町で大暴れしています。「逃げろー」って悲鳴が上がっていますが、その中にはなぜか中忍以上が着る木ノ葉ベストを着た忍がいます(笑)。一人の少女が逃げ遅れ、ムカデの標的になりますが、しゃーなろーと、サクラの二連釘パンチ!。私にはこの場面、サクラがナイスな活躍をしたというよりも他の木ノ葉の忍の至らなさに溜息です。

場面は変わってこちらは木ノ葉のエグゼクティブ応接室。相談役相手に綱手はキレてますが、この時の綱手、輝いて見えます。なんというか、綱手はナルトを一人の忍と認めたいのでしょうな~。この相談役二人はあくまでもナルトを九尾として見ているわけです。それは以前のナルトの扱われ方そのものでした。ナルトだけではありません。各々里の人柱力は兵器として見なされていたわけです。

次の世代のことを考慮し、世を繁栄させていくのがワシらの定め。自来也の意志をしっかりと胸に刻んだ綱手の瞳には木ノ葉の未来が映っているわけです。将来火影になるのはナルトだと信じて疑わない綱手がそこにいるわけです。これからこの里の長を託すであろうナルトを単なる兵器として扱いたくない。里を守る一人前の忍として扱っていきたい。そんな思いが馳せられているのだと思います。

まぁでも、この相談役たちの意見ももっともで、自来也ですら歯が立たなかった忍相手にナルトをあてたところで勝てるはずもないし、何よりもナルトの中の九尾を暁に渡せばそれこそ彼らの思うつぼ。

しかし、綱手は相談役たちの意見を一蹴しました。綱手もそれは解っていることだと思います。それでもナルトを呼び戻す方向に綱手を躍動させたのは、まさに本文に出てきた“信じる力”なのだと思います。いい言葉ですよね。信じる・・・。信じることで何かが生まれる(by冴羽獠@ザシークレットサービス)。



「何だ・・・あの術は?」

とカカシは応戦に苦闘しています。ペインの周りは土遁・土流壁もろとも一掃されています。「衝撃波の感覚とは違う」と言ってますが、前回の描写からは衝撃波にしか見えませんでした(笑)。だったら何だというのでしょうかね。衝撃波で全てがつながる気がするのですが・・・。

というのも、天上道の能力は風を操る能力だとすればいいだけです。雨を降らせたり止ませたりするのは上昇気流や下降気流を起こしたりすることで説明はつきますし、自然の一部を操るなんて「天上道」の名にふさわしいじゃないですか。

まぁどんな技なのか分かりませんが、とにかくスゴイ能力であることには間違いなさそうです。ペイン六道って、個々でも存分に強いのだと改めて教唆されました。

これならどうだとカカシは雷切を応用した術で様子を見ます。さすがカカシ先生。形状変化でもサスケに劣っていません。芸術的なデフォルメされたバトルウルフ雷切はペインに襲いかかりますが、あっという間に粉砕。霧の如く消え去りました。

忍術までも跳ね返すこの技は本当に脅威です。どのくらい脅威かといいますと、テニスで決め球が必ずコートに入らないくらいです(笑)。飢餓道を手塚ゾーンとすれば天道は手塚ファントムといったところでしょうか。

ところで、六道の眼は皆共通の視野を持っています。ペインはカカシがかなりの手練だと知っていたし、何よりも相手は写輪眼を持つ忍。ペインも写輪眼相手の戦い方をしっかり理解しています。

修羅道を向かわせることによって2対1の状況を作り出しました。これで一人が幻術にかかったとしてももう一人が解く役割を担えばいいというわけです。

最後になりましたが、連絡カエルをあっさり殺してしまうダンゾウ・・・。ダンゾウ、そりゃねーべ。あんなかわいいカエルちゃんをいとも簡単に殺してしまうなんておみゃ~はやっぱ気が狂ってるってばよ!

ダンゾウ暗躍 !!

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No.420:戦場、木ノ葉 !!

木ノ葉で殺戮を始めたペイン!!ナルトは里を救えるか !?

大変遅ればせながらです~キロメータですこんばんは。

今週でなんとNARUTOは九周年を迎えるらしく、巻頭カラーかつ内容も濃いものでした。いや~、いつものように「今週は土曜発売ってことをすっかり忘れていました^^」ってわけではなかったのですが、土日ともに某イベントの手伝いをしていて朝から晩まで外出していて、結局ジャンプを買ったのが日曜の夜だったりで、その日はジャンプ読みながらそのまま床で爆睡でした(笑)。

まぁそんなことはさておき、今回のは考察の嵐です。こりゃ茶々をいれてる暇はなさそうです。さっそくカラーページから。

“仙人ナルトが空を舞う !! ”のコマで、ナルトとフカサクはガガガガガガと蛙組手で組み合うわけですが、書いてあるコメントの通り宙を舞っています。ピョンピョンとカエルのように跳んでますが、この秘儀・蛙組手の真髄はその跳躍力にあるのだと思います。自然エネルギーを取り入れた普通のチャクラよりも数段に強い仙術チャクラを足に集中させ、跳躍時にそのチャクラを爆発させることにより、とんでもハップンなジャンプが生まれるのだと思います。何も、垂直方向に跳ぶことだけを考えるのではなく、水平方向に跳べば間合いを制するまでもなく電光石火でケリをつけることができます。

ミナトは独自の忍術“避雷針”により時空間を飛びまわることで“黄色い閃光”と呼ばれましたが、ナルトは仙術“蛙組手”に影分身などの応用を利かした“真・風遁螺旋手裏剣”でスピードを活かした“黄色い閃光”を見せてくれるのだと思います。おそらく、これはカカシの前で…。そうなれば、カカシのナルトに見たあの後姿は具現されることになりますね♪

巻頭カラーで茶々をいれるなら、イルカ、簡単に背後を取られ過ぎ・・・。それにしても、夜中ナルトが修行していた際のタケノコみたいなのは修行とは全然関係なかったみたいです。てっきり、術を行った後の荒野で土の盛り上がりかと思っていたのですが(笑)。


まだまだ続きますよ~カラーページ。次のページは人柱力総出です。九人並んでみると壮観ではあるのですが、真ん中の三人以外みんな死んじゃってるんですよねー。少し鬱になり気味なのですが、八尾にはホント癒されます(笑)。ん?何がって?別段惚れ惚れするあの筋肉が~とか、アハハ、八尾、指の数間違えてるよ(間違えてません)、とかじゃありませんよ!私がオススメの八尾の注目ポイントは・・・






歯ですよ、歯。あの真っ白な。人柱力は歯が命と言わんばかりに輝いて見えます(私には)。きっと食後のハミガキは欠かさず、虫歯にもなったことないのだろうな~。よい子のみなさん、八尾みたいになりたかったらきちんとハミガキしましょう♫(本当に促しになっているのか?)。

ニヤリと自前の歯を見せるときが原作でもある気がします。 “木ノ葉”の皆共“この歯”を見ろ♫♫とか(笑)。まぁ、インプラントってオチは考えないことにします(爆)。


以上です。いや~今週のナルトも楽しかったな~。次号が楽しみ・・・って、まだ内容が(汗)。ん~、話の内容についてはよそ様のブログでも十分にのたまわれていると思いますよ。カカシ先生大ピンチ!!とか、仙人モードにもリスクがあったのか~とか、5分しか持たない、ってカップ麺の3分にしとけよ、とか(そんなツッコミあるのか?)。ペインの黒いピアス棒はチャクラの受信機で、つまり人形を遠隔操作していたってことだったってことだな。うん。自来也のダイイングメッセージ通りだってばよ。

まぁ、最後のシーンで綱手がナルトを呼び戻すことを命じますが、ヒネクレ者でへそ曲がりな大人は「実はナルトを生贄に差し出すことよって里の安定を図ろうとしているのではないか」とか、夢にも思っちゃいけないことを考えちゃうわけですが(汗)、そんなことはあろうはずもなく、自来也の想い、そしてナルトへの期待を純粋にたぎらせているのだと思います。

あー、せっかく最初の方で感動物の考察をしたのに結局こういうノリになってしまったじゃないのよさ。茶々をいれてる暇がないって言ったのどこの誰だよ(お前だ)。もう
乗っちゃった船だからついでにもうひとつ。

修羅道ペインはどこまで俺達を笑わせてくれるんだ?

戦場、木ノ葉 !!


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No.419:襲来!!

"神"のもたらす痛みとは・・・ペイン、木ノ葉へ降り立つ!!!


いや~、今週号は本当に面白かった。考察もツッコミもできそうだし、先週と違って内容濃いべぇ。一日遅れですが、今日も頑張っていってみよう!


まずはペイン六道。やはりペインの六体にはそれぞれ役割が決まっていて、~道で命名されているみたいです。箇条書きでそれぞれ批評してみると

天道;
ギロリと結界を見きった弥彦似のペインですが、これは輪廻眼の能力とは別な気がします。もともと感知タイプの忍でその能力を使ったまでに過ぎない気がします。

畜生道;
新たに補間されたバナナが頭から生えてるみたいなペインの口寄せにより六道総揃いで侵入成功。この侵入の仕方はうまい!本物ではない彼らだからこそポンポンお互いを口寄せできる芸当ですね。

修羅道;
・・・

なんじゃありゃ!!腕の中に武器を隠し持っているって、アンタコブラですか!?サイコ銃ではなさそうですが、ミサイルみたいな近代科学兵器を忍者の物語に持ち出していいのですかね。これが神の御技なのか。

人間道;
怖ぇー。何あの凄まじい術は。自分の魂を犠牲にしなくていい屍鬼封尽ですか?自来也にあっさりやられてたもんだから、大したことないレッテルが貼られているペインNo.1だったと思うのですが、今週号で特に危険視せよペインNo.2に変わりました(No.1はもちろん変な顔のペインだったり(笑))。


それにしてもペインは強い。やっぱりこの人強いよ。単体でも十分な強さを見せつけていて、ペイン六道だけで木ノ葉崩しを成立させそうな勢いです。こりゃぁ大変なことになってきた。



話は変わって雲隠れサイドへ。

これからサムイ班は木ノ葉へ向かうそうですが、オモイ!雷影様の前でくらいチュッパチャプスなめるのやめろよ!(笑)。この子の名前はオモイですが、名前の通り重く考えてしまう傾向にあると考察できます(笑)。察するに、オモイはおそらく温室育ちのおぼっちゃまで、部屋の個室で膝を抱えてテレビを見ている子なんだとおもいます。この前の肩こりの思慮深さは、おそらくテレビで“た○しの本当は怖い家庭の医学”を見ていて

「ただの肩こりだと思っていませんか?放っておくと大変なことになりますよ~」が脳裏に焼き付いていたんだとおもいます、きっと。(無茶苦茶言っているな)

そんなわけで(どんなわけだ)、雷影様の前であろうと飴玉をなめ続けることを許可されているオモイ君と愉快な仲間たちを前に、雷影様号泣です。滝のように涙を流しながら、ビー(弟)はどんな手を使っても助ける!って言ってますけど、スミマセン、喜劇にしか見えません(合掌)。同じ弟想いでありながらどうしてイタチさんのときとはこんなにも品が違うのでしょう。悩む必要はありません。イタっつあんはイケメンなんです!。熱い心は持っててもクールなんです!!。バーベルで筋トレはしないんです!!!(笑)。

この雲隠れさんを見ていると北斗の拳の牙一族を思い出してしまいますね。おおぉ、息子よーってな具合で。

さっきから雲隠れ一族を茶化しまくりなのですが、私はこういうノリは結構好きですよ。ガイ先生の熱意に似ていて、彼らも青春真っ盛りなんですな~。ビーを救い出すため、そうだ!みんなで力を合わせてビーを助けるぞ!!オー!!!



その肝心のビーですが、どうやらタコ分身により難を逃れていました(笑)。相も変わらずダジャレのオンパレードで八尾を困らせています。ついに八尾に苦言を呈されたビーは演歌に挑戦するみたいですが、北島三郎はいつ忍者になったんだ?

息抜きにこれから自由に過ごすことができると喜んでいますが、なんとなく気持ちわかるってばよ。第七班ナルトたちのDランク任務のネコ探しの時のネコの気持ちなんだよな。かわいがっているつもりでも度を超えると逃れたくもなりますよね。ビーの最後のノリもイイです。「え?オレの演歌で?」はツボでした。

久しぶりのギャグ描写に満喫のキロメータでした。


まさかのキラービー復活!!雲隠れの里脱出・・・


もう一つおまけでトリコ・・・。トロルコングに賭ける。


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