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NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

No.425:はたけカカシ

いや~出遅れてしまいました(汗)。それもかなりの遅刻ですね。今週は土曜にジャンプ発売があったのにもう木曜日ですか!!いえね、ここまで遅れたのにもそれなりのイキサツってもんがあるんですよ~。

肝心の発売日とその次の日には会合がありましてね。そう、アルコールの入った会合(爆)。月曜日はその反動か頭を抱えながら半日以上唸っておりました。そうしているうちに、はぁ~、なんだか感想書く気が起らないな・・・。まぁいいかな、たまには・・・。と自宅のパソコンを横目でちらりと見つつ、その後もぼんやりした日々を過ごしておりました。

コメントくれた方の中にはキロメータは風邪をひいたんではないか?などと心配してくださる方もいて、次ぎ合う時どう応対したらよいものか後ろめたさから逃げておりました(各々に土下座)。本当にありがとうございます。


今更感想書いたってどうにかなるもんじゃありませんが、とりあえず今週号の心の叫びを。





ごふっ、ごほ、ごほ、ぶふぇぁ!!



あ、咳じゃないですよ(笑)。むしろ吐血の方が近い!?(精神的な問題)。カカシが、カカシが~・・・。走馬灯からの描写だけはご勘弁をだったのですが、まさにそれが的中してしまいました。結局カツユの治療にもカカシへは届かなかったみたいだし、キッシーも随分あっさりと殺っちゃって。いや、まだ希望は捨ててはいけないか。これから生還する物語があることにまだ期待を乗せることはできるはずです。

それにしても、「あのね、父さん」のくだりがとても印象的でした。なんといいますか、カカシは今まで友や師を守れず、周りがどんどん亡くなっていくうちに自分一人だけが取り残されて、しかしその死を無駄にせぬよう辛い過去を背負いながらも、そんな悲劇のしがらみに縛られずに強く生きていこうと必死になっている姿は実は本当は縛られていて、そんな呪縛から自分もようやく解き放たれ、仮面を被って強がってきた自分を父さんの前でさらけ出し、ちょうどフランダースの犬最終回のネロとパトラッシュの慈しみ合うシーンに似ているな~って、オイオイ(カカシは生きてるだろ!)

本当に木ノ葉は悲劇に纏わられていますな。ナルトサイドもどうやら合体に苦戦の模様で、にっちもさっちもいきそうにありません。これではナルトが駆け付ける前に本当に木ノ葉壊滅もあり得るんじゃないかってくらいです。

そんな中、しびれを切らしたのか木ノ葉丸が参上!。いったい何をするおつもりなのでしょう。悪いことは言わん、撤退しておけ(笑)

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No.424:決断 !!

夥しい木ノ葉の犠牲 !!!












(;゜Д゜)











(;Д) ゜ ゜




あ、えーと、なんて言ってよいやら(汗)。





はぁ~!!!!???


ちょっとちょっと、こんな展開予期してませんでしたよ。えー?????????????
なんで、なんで?今までそれらしき伏線はなかったじゃないよのさ!カカシをリアルに殺すなんて話聞いたことないよ。そりゃぁ今までピンチだったけど、誰かが増援に来るか、はたまたカカシ達の作戦の域だとか、そんな展開が待ち受けているはずだと勝手に思い込んでいたのはまさに勝手だったってこと?

YOUはSHOCK !!

もうこりゃイタチのあの「サスケェ~オレの眼だ~」の禍々しい笑顔の時と同等の驚きを隠せません。カカシ死んじゃうのかな~。でもまだ完全には死んだ描写はないよね?カカシのチャクラが切れる前にカツユがチャクラの補給をしたというオチが待っているはずだよね?

 「次号は作者取材のため休載させていただきます。ご了承ください。」

またこの手を使ったよこの作者は。イタチの時も確かそうだったなぁ。焦らすの好きだなキッシーは。もうドSに最近ハマっているとしか考えられません。
再来週はカカシの走馬灯からの描写でないことを祈るしだいです。


まぁ、カカシ以外の話をしますと、ダンゾウの目的が公開された回でもありました。火影になるため・・・。ま、そんなところでしょう。この悪人ヅラがますます傾倒する場面でもありました。

シノの父ちゃんにより雨隠れの忍から、ペインは死体を安置する高い塔で製造されることが判りました。やっぱり雨隠れの里に忍び、ここに眠る本体を攻撃するしかないようです。それにしても、畜生道や人間道が「捕」と書かれた施設に乗り込む気満々みたいだけど、ここってまさかまさかの今シズネ達がいるところですよね?ん~、本当に木ノ葉はどうなってしまうのでしょう。

ところで、どうして天道はあっさりと身を翻したのでしょう?カカシは死んだと思ったのかな?万華鏡で五寸釘を刺さる直前でシュッと消し去ったから刺さったように見えた、って感じでしょうか。

次の世代の為に身を投げ出すっていうのは、読者はもう自来也で十分に教えてもらったから、何もカカシにまで模範させなくてもいいんだよ。カカシ、死ぬなー。

それにしても、チョウジの「ボクをかばって・・・」のところ、肉付きがイイせいか虫歯に涙しているかのように見えてしまいました(笑)

絶命の淵に残す意志・・・ !!!


えーと、バクマンが今週は巻頭カラーということで、その感想も一緒に・・・。後にトリコやワンピースもする予定です♪

先週号の一番裏から2番目のページの
 「ヒーロー達と夢に向かってバク進だ!!」
という文字からバクマンのタイトルの意味がようやく分かりました。バク(爆)マン(人)。つまり、夢に向かって爆進する人達、という意味だったのですね(その解釈であってるのか?)。あと、タイトルをよく見てみると「バクマン。」と最後に句点が入ってました。今まで気付かなかったです。

ご存じとは思いますが、この「バクマン。」の作者コンビは「デスノート」の作者コンビと同じで、まぁこの「バクマン。」に出てくる新妻エイジはLと被るキャラだと思いますが、なんといいますか、品性に欠けている天才肌って感じで、それはLの時と同じなのですが、私はあまりこの新妻エイジは好きになれそうにないです。

Lはもっと大人しくてクールだったんだよなぁ。どこでもかしこでもウ○コ座りでお菓子を食っていましたが、シュピーンなんて言わなかったし、何よりも新妻エイジのやっていることって漫画を描いていることであって、あの顔あの態度でやってることは可愛く楽しく面白い漫画を作っているってことなんですよね。どうも彼に魅かれるモノは私には見当たらないです。

話はガラッと変わるのですが、読者アンケートのハガキ。ジャンプの漫画の順番がハガキの人気投票順だということは前々から知っていたのですが、昔私はジャンプ立ち読み派だったので、そのハガキとは無縁で、買い始めたきっかけはジャンプの感想記事を書くことでした。今年の3月末から書いているのですが、今の今までそのハガキの存在はまるで道端に転がっている石のように希薄でした。

今回この描写を見て、「はて?ハガキなんて考えてみればジャンプに挟まっていたかな?」と疑心暗鬼に探してみると、あったあった。先週号にもそのまた先週のにもきちんと挟まっているじゃないですか!!でも、どうやらこれを送るのに50円切手が必要みたいで、まぁ今後送るかどうかはとりあえず保留です(笑)。

長くなってきたので、ほとんど感想未記入状態ですがここら辺で終わりにします。最後にひとつ。シュージンが三吉とのデートにサイコーも誘ったところ。
サイコー:「行かねーよ

そんなに汗諾々で力の限り拒否らなくてもいいのに・・・(笑)


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写輪眼の仕組み

今回は前々からやろうと思ってた写輪眼の仕組みについて解説したいと思います。あ、万華鏡写輪眼はまた別モノですよ。あくまで普通の写輪眼ということで。ところで皆さんは、写輪眼は究極無敵の魔法の眼だとお思いですか?こんな魔法の眼はあり得ないくらい卑怯だよ、と。つーか写輪眼と輪廻眼どっちが最強?などなど。

しかし、写輪眼から発生する術や能力を分析していくと、実は写輪眼はファンタジーなものではなく、科学の範疇で説明することができる眼なのです。

原作に出てきた写輪眼使った能力をすべて解説することができる理論であれば、その理論は今のところ正しいということになります。「今のところ」としたのは今後更なる特殊能力が現れるかもしれないわけでして・・・(汗)。その時はまた一から組み立てなおしなのですが。


その理論ですが、まずはじめに予備知識として知っておかなければならないことがあります。目が光の色をどのように見分けているかという仕組みについてです。

人間の目は特定の幅の波長しか見ることはできなくて、その幅にある波長の光を可視光といいます。人間の場合、可視光の波長は約380㎚~780㎚で、この領域の波長を色としてとらえることができます。

それぞれ波長の長さによって見える色は異なり、380㎚付近は紫色780㎚付近では赤色に見えます。よく、紫外線や赤外線という言葉を耳にしますが、これは紫色の外や赤色の外、つまり0~380㎚、780㎚~の波長の光を意味します。まぁ言ってみれば、紫外線や赤外線を人間は色として見ることはできないというわけです。赤外線は赤色っぽい色だと思っていませんでしたか?赤色に見えているということは、それはまだ赤外線(赤色の外)ではないということです。紫外線においても同様で、人間の目ではとらえることのできない(紫色の外)色なのです。




さて、写輪眼とはどういう眼なのか。次の要点を満たした理論でなければなりません。

①チャクラを色で見極める
②相手の動きを先読みできる
③相手の術をコピーできる

ここで、ある仮説を立てます。チャクラの色は基本的に紫外色だとします。もちろんチャクラの色は一定のものではなく、術によって使われるチャクラの種類によってその色(波長)は変動するものとします。

もうお分かりかもしれませんが、写輪眼とは、可視域の広い眼だということで①~③を成り立たせることができます。具体的に見ていきましょう。

①のチャクラを色で見極めることについて
普通の眼である忍は可視域外のチャクラを色としてとらえること、すなわち“見ること”はできません。しかし、写輪眼を有している忍は可視域が広いため、紫外色も色としてとらえることができます。ここで、そのチャクラは何色なのか?なんて質問はご勘弁してくださいね。紫外色ってことは我々にはわからない色だということですから。だから紫外なのです。

②の相手の動きの先読みについて
人間は(忍界では)生命維持にもチャクラが必要と考えられます。術を使っていなくても、ごく微量なチャクラを常に使い続けていると考えられます。その体から漏れ放出されている微量なチャクラを写輪眼は色としてとらえ、行動する前に振動するであろうチャクラの流動を眼でとらえることによって、相手の行動を先読みすることができるのだということです。

③の術をコピーできることについて
これは、一見行動の先読みさえすればできるかのように思えますが、この術コピーにはもう一つのテクニックを要します。それは忍術を行う際に使われるチャクラの性質を見極めることです。印をまねるだけで術をコピーできるのであれば忍は苦労はいりません。印を結ぶ時に練るチャクラの性質や量を極めてこそ術ははじめて行うことができると言えます。その時のチャクラの性質は精神エネルギーと身体エネルギーの練り合わせる割合によって変化するものですから、術それぞれに微細な特有の色があり、写輪眼はそれを見極めているから術をコピーできるというわけです。


2つほどおまけしておきます。

チャクラは、禍々しく強力になればなるほど、光として発するその波長は長くなると考えられます。よく、怒りとかでチャクラが色として見えるときがありますが、それがまさに波長が長くなるということで、青(紫)色に全身が煌煌と光ります。これがさらに強力になると(例えば九尾のチャクラのように)、赤くなります。もちろんその中間には黄色緑色なんていうのがあるはずです(苦笑)。

実は九尾のチャクラのように禍々しく強力なものは赤色で、普通の強力チャクラは青色っぽいので、チャクラの色は原則的に紫外色ではないか、という設定にしました。これがなければ赤外色でもいいんですけどね。

もう一つは、写輪眼はこのような仕組みだからこそ血継限界はコピー不可だということです。血継限界はチャクラの二つの性質を同時に練り合わせる必要があります。たとえその合成色を見極めたとしても、自分が体内で練ることができなければ結局その術をコピーできないということになります。



長くなってしまいましたが、結論はシンプルで・・・。


写輪眼とは単なる可視域の広い眼だった


ナルト世界の科学的考察 | コメント:5 | トラックバック:0 |

No.423:天道の能力 !!

決まった連携 !! だが・・・

まままままさか!!



これはフラグが立ったんじゃないですか?ついにこの時が来たのか~。長かったがこれがどうやら見納めのようです。カカシ先生、今まで私たちに謎を残してきましたが、その謎が次号で解き明かされるのですね。ペインが投げた五寸釘がスパッと頭に軌跡を描いて・・・。そう、このマスクがヒラリと落ちて・・・












マスクの下が見れるフラグです。


あ、カカシの安否の方ですが、そっちの方はまず大丈夫でしょう。(紛らわしいな)

そもそもですね、カカシが死ぬということは

カカシの死=チョウジ親子の死≒木ノ葉壊滅

を意味しているわけで、まぁ普通に考えてこれほどの主要キャラがあっさりと殉職することはまずあり得ないでしょう。次回予告がムダに意味深で「カカシが最期に残すもの」ですが、先々週の予告なんて「カカシの想い」ですからね(笑)。どこが「想い」なのかさっぱり解らない描写と同様に、来週もどこが「最期」なのかさっぱりな展開になることでしょう。


確認するまでもなかったかもしれませんが、さてカカシはどう切り抜けるか!

ペインは念には念を入れたみたいですが、これこそカカシのトラップで、五寸釘を投げる時の斥力を使ったその隙に攻撃を仕掛けるのだと思います。

まぁそれにしても、ペインはクナイの一つも持っていないのでしょうか?落ちているベニヤ板に刺さっている釘をわざわざ抜いてまで使うなんて、よっぽど武器を持ち合わせていないのだとしか考えられません。暁マントには四次元ポケットが付いているはずなのに・・・。準備不足にも程がある。(喝)

結局、天道ペインの能力って何だったのでしょうか。引力と斥力のようなもの、って、そりゃ見りゃ誰だってわかりますよ!問題はその引力や斥力をどのように生み出しているかであって、それが気圧の変化によるものなのか、磁気の力によるものなのか、はたまた特別な何かなのか。謎は解明には至っていません。

次号こそ天道ペインの最後になると思いますが、まだ暁マントは脱げてないんですよね~。

「次号、刮目せよ」。

刮目させてもらいます。。。

英雄堕つ・・・


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