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NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

2週分のジャンプ感想

えーと、お久しぶりです。キロメータですこんにちは。いや~、これまたえらく放置してしまいました。これもまた例によってそれなりのイキサツがあるのですが、それに関しては割愛ということで(汗)。25日あたりにMerry Xmas !!という感じで今までの放置をサプライズもどきで払拭させるつもりだったのですが、どうやらそれすらままならずで、えー、あんまり前置きが長くなってもしょうもないので早速ナルトの感想に入らせてもらいまーす♪

ナルト原作の感想に入るのですが、その前にもうひとつ前置きを。最近自分の「原作の感想」日記は大きく二つのタイプに分かれるのではないか?と仮説ってるところです。一つはナルトの今後の予想や心理の解釈などいわゆる「考察」というもの。もう一つは当週号を読んで感じたありのままの心の叫び、いわゆる「感想」というもの。まんまな気もしますが、一つの記事に前者と後者のダブル付録はなかなか共有しづらいものだったりするのですな、これが(笑)。どうしても体裁がそれぞれで異なってしまい、もし貪欲に2頭を得たいものなら「考察」と「感想」を分別する必要があるわけでして、まぁそれは特殊な感想をする私の場合はということを念頭に置いとかなければならないわけですが(笑)。先週号は主に感想を。今週号は主に考察を行っていきたいと思います。



No.428:対談 !!

先週のなんてもう忘れちゃったよ、とお思いかもしれませんので、こちらはサックリでいきます。

こ、木ノ葉丸。おみゃ~はどこまでマセてんだー!!(笑)いや、だって、だってですよ。ナルトに螺旋丸を教わる木ノ葉丸ってまだ小学6年生にあたるナルトよりも幼いわけですよ?!こういうエロシーンとかをこんなガキの時から平気で妄想しているって、ホントにもう最近のガキは!。ってな感じで、も、もしかしてこれが噂のジェネレーションギャップ?と軽く戸惑っているキロメータでありますが、子供のいない私には昨今の現実世界がどうなのかは詳しく知ることができません。

それはさておき、もうひとつ注目すべきやりとりがこの週号にはありました。綱手とペインのやりとりです。私にとってはなかなかの口論でした。ペインには本当に驚きおののきで考えさせられます。しかしながら、ペインの思想に負けず劣らず対抗している綱手もまた私の目には輝いて映っております。いや~、やっぱりアンタが火影で良かったァ。折れない強い精神をもっていなければ、里の長は務まりませんから。

お互いに守りたいものがある。その為に戦いは避けては通れない。宿命たるこの長同士の戦いは、絡み合っていてもほどいていけばいつかは繋がっているとがわかる、一本の糸のように運命づけられていたのかもしれません。それでも勝者は一人・・・。


ところがガッテーム!最後に大変なことが!!なんとシズネさんがペインに捕獲された!!実をいいますと、私シズネの隠れファンだったりするのです。NARUTO女性キャラで誰が1番好きかってそりゃシズネですよ。なのにペインはシズネさんの魂をワシヅカミに(汗)。コラッ、その手をどけろ!気安くシズネの魂を触ってんじゃねーぞ!!(笑)

あわわわわ、どうなるシズネ。どうする木ノ葉!!




No.429:痛みを

結論からいいましょう。シズネの魂はペインに引っこ抜かれて奪われてしまいます。はぁ~、そりゃねーべ。イノたちはペインの言うとおりしただろうが!おまけにナルトの居場所もつかめたんだから何も殺す必要なんてないのに。いやいや、でもでもですね。こういうパターンはだいたい術者を殺せば術が解けて助かるものなんです。自来也に蛙化にされた雨忍だって遺伝子ごと蛙になっていたわけではなかったし、この人間道ペインをやっつければ魂だって肉体に復帰するはずなんですよ。ピラミッドを作れとは言いませんが、シズネの肉体はキチンと保管しておくのですよ、イノ親子。

と束の間、天道ペインによる神羅天征によって木ノ葉壊滅・・・。どひゃ。シ、シズネは??当然綱手の側近であるシズネにはたとえ魂が抜けようともナメクジカツユが常駐しているものですよね?

まぁいらぬ心配だったかもしれませんが、それにしても木ノ葉のこの壊滅具合は凄いですな。キッシーもホントドハデにやってくれました。ここまでやられたら、何と言いますか、私の素直な感想はみんなやられてかわいそう、よりも呆気に取られてポケーンでした(笑)。

サクラの叫びに応えるかのようにナルトが登場しますが、一足遅かったような気も(笑)。まぁこれで思う存分九尾を暴走させられるってことでしょうか。でもせっかく仙術も会得した(?)ようだし、ヤマトとの約束を最後まで貫くべく九尾は最後まで封印していて欲しいです。



えーと、そう言えば考察の方がまだでした。今週号は重要な伏線も回収された回だったと思います。えーと、まずはじめに・・・。


ペインの放った「神羅天征」という技。これはやはり気圧の高低を操作する術で、それによって雨を降らしたり止めたりしていたのだと思います。そしてそれは、大規模になれば時には副作用を伴うほどの力を要します。

40巻P160~。雨宿りの場所を探す雨忍二人が、自来也のトラップ「クラブフロッグ」で会話するシーン。

雨忍A:「今日は日曜じゃないよな?」
雨忍B:「ペイン様に何かあったってことだ。これから他国へ出かけるのかもしれないな」
雨忍A:「でも他の曜日に降ったことなんて今まで無かったぜ」
雨忍B:「それだけ力を使うご用事なのかもしれん」
雨忍A:「でもこう降られちゃあ・・・」
雨忍B:「オイ・・・ペイン様はこの街の者たちのために身を削っておられる。少しは我慢しろ!」

つまり、ペインは神羅天征で降り続く雨を止めることで、雨隠れの里を保持していたのだと思います。考えてみれば、毎日雨が降っていたら例えば家を建てることもできません。ペインは身を削りながら、降り止まない永久ループ地獄の里の発展に貢献していた。ただし、天気を操るには多大な力を使うため、毎日はできず日曜日は休養だった。ということです。

寿命を縮めてしまうリスクがある「神羅天征」ですが、実はこちらコマでもそのことが描かれていたのではないでしょうか。

40巻P97。

小南:「また空が鳴き出した・・・。ペイン・・・アナタ・・・」


初めはペインの感情的なものかと思いましたが、雨を止めることが徐々にできなくなってきている、という物理的なことを示す描写なのだと今週号を見て思いました。



長くなりましたが、来年もNARUTO続く限り、不定期な時もありますが記事を書いていこうと思いますので、来年もよろしくお願いします。それでは皆さん良いお年を^^。

 


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No.427:再会

トゥントゥントゥントゥ~ンッ!

9:00のニュースの時間です。


えー、残念なお知らせがあります。今日未明、天道ペイン並びに修羅道ペインと戦闘を繰り広げていた忍の一人、はたけカカシさん(30)が地中に埋もれて亡くなっているのが発見されました。現場は大変荒れており、激しい忍術戦が行われていたと予想され、救出に向かった分身カツユ隊員が駆けつけた時には既に息を引き取っていたとのことです。

この他にも、チョウザ班と思われる隊員が瀕死の状態で危機しており、大変危ない状態でしたがリーダーの秋道チョウザさんは一命を取り留めたと通報が入ってきました。しかし、現場に息子の秋道チョウジさんの姿はなく、その行方が懸念されています。

………




はぁ~、やっぱりそうか・・・。あのカカシにもついにこんな日が訪れるとは・・・。トホホ。仲間を守る為、己を犠牲にしてのチャクラ切れ。御臨終には物足りなさもありましたが、これがカカシの生き様でもある気がします。

自来也は言いました。忍の人生とはどうやって生きてきたかではなく、死ぬまでに何をしたかでその価値が決まる、と。十分に成し遂げたんじゃないでしょうか。カカシの最後の力を振り絞った万華鏡はチョウジばかりでなく、多くの犠牲を助けることになるでしょう。・・・・・・

と思いきや、敵もさることながら、チョウジの後を付けて行き綱手の下へたどり着きます。これでカカシにトドメを刺さなかった理由が判明しました。カカシやチョウジにまだ息があることに気付けなかったのではなく火影の場所を割り出すための作戦だった、ということです。

敵の方が1枚も2枚も上手でした。そうすると、自分の能力を知られること覚悟で火影の下へ走ったペインにはそれでも勝てる自信があるということで、綱手の安否も大変危うい状態にさらされています。うまく噛まされた感があり、本来ならカタルシスへ持っていくはずの死に悶々としたものが残らなくもないのですが、それでも私はこの言葉は好きですよ。




忍者の世界でルールや掟を破る奴はクズ呼ばわりされる、
けどな・・・



仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ!!



これもカカシらしい最期だったと言えるんではないでしょうか。カカシ、お前は英雄だったぜ!




いや~、本当に今回はタイトル通りいろいろな再会があり、木ノ葉丸とエビス、ナルトは過去の自分かな?チョウジは父ちゃんの下へ。餓鬼道は元畜生道に。そして綱手はかつて助けた今はかたきの弥彦ペインに。

ところで話は変わりますが、餓鬼道ペインは元畜生道ペインの眠る検死室にいますが、つまりあれだけ木ノ葉の忍に囲まれていながら皆を難なくやっつけたということです。物理攻撃でなければ効かないと分かりつつも倒すのは困難ということで、キバ達も苦戦しそうです。となれば、餓鬼道の弱点を探らなければならないわけで、昔私が予想した(ドラゴンボールGTパクリの(汗))餓鬼道が忍術を吸収すべく両手を上げた隙に、キバの「牙通牙」で(まるで龍拳爆発のように)腹を貫くという作戦をとることになりそうな予感です。


またもや話は変わり、今度は大分変わってトリコへ(笑)。いや~、最近のトリコはNARUTOと結構かぶるんですよ。GTロボを遠隔操作って、まんまペインやないかい(笑)。でも、さすがにペインの遠隔操作主の長門がGTロボの遠隔操作主とはかぶって欲しくないわ。ロボ音声の口調からだいたい想像はできてましたが、ホントにいかにも下っ端ゴブリン操縦者です~と言わんばかりの主であることっ!肝っ玉の小さい奴ほど安全圏では声がでかい模様で、まぁ救いようがありませんなぁ。

四天王のサニーも登場したようで、私は最初、サニーとはもう一人のトリコや所長以上の筋肉マンの方かと思っておりました。あの長髪のスリムな方は女性キャラかと。なので「お兄ちゃん」とリンが言った時、ああ、あの巨大マッチョね。そういや似ているわな、なんて思いながら読み進めていたら、現れたのはなんとイケメンの方で(汗)。ははは、リンさん失礼しやした。


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No.426:ナルトと木ノ葉 !!

先週から続いていたカカシの安否については今回は保留でした。なんとか地面から掘り起こしてもらいたいものですが、もしかしたら息を引き取っている可能性も否定できなくなく、ならばこのまま結果を知らずにいたい、とジレンマに微妙な心境のキロメータです。

今回の出だしは地獄道でした。後ろに控えている大王は本当に閻魔だったみたいで、このウソ発見機を使い木ノ葉の忍に尋問を施します。陰で見ていた木ノ葉丸には閻魔大王が舌を抜くシーンが見えておらず、どうやら地獄道ペインに捕まるとこの術らしきものが発生するらしいです。屍鬼封尽にとてもよく似ています。

恐怖心からか木ノ葉丸は柱に頭をぶつけてしまい地獄道に感づかれてしまいます。とその時、三代目火影の孫の専属教師エビスが登場!!あちゃ~。また一人余計な死者が。(笑)

一方、畜生道サイドを経てナルトが修行している妙木山へ。フカサクは動きながら自然エネルギーを集めることは無理だと説きます。しかし、ここであきらめるナルトではありません。半ば諦観気味のフカサクの背の刻印を見るや、自来也譲りであろうあきらめねぇド根性を練り上げます。

ナルトは最終的には自然エネルギーを動きながら取り込むと思います。どうやって取り込むのか。それはやはりナルトのオハコ、影分身を使って解決するのだと思います。

分身にオリジナルをオンブさせることで、オリジナルは微動だにせず、移動しながらでも自然エネルギー集めに没頭できるというわけです。この方針もナルトのチャクラ量が半端ないからこそできる新手だと言えます。まぁいつも言ってますが、これはあくまで予想なのでハズレる可能性大なこともしっかりと考慮にて(笑)

再び地獄道サイドに戻るとそこにはテリー伊藤似の忍が首根っこを掴まれています。もうこれまでか、と覚悟を決めると同時になんとクナイが!!木ノ葉丸見参!直接戦って勝つのは無理だと思いますが、増援が来るまでなんとか頑張ってもらいたいものです。


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