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NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

No.431:ナルト大噴火 !!

お久しぶりです。キロメータですこんばんは。

いや~先週は休刊だったし、気付けば15日ぶりの更新。いえ、別段NARUTOを忘れていたわけではないのですよ。佳境真っただ中のナルトはホント見応えありまくりでした。

師従関係が逆転することなく指示するナルト。カカシの死に冷静沈着なナルト。敵の能力に分けて戦術を変えるナルト。心・技・体がそれぞれ昔と比較にならないほど成長しすぎていて、こ、これがナルト?!とその脅威にペインもおののいていることでしょう。

自来也も自然エネルギーを取り込むことはできましたが不完全でした。ナルトは完全に取り込むことができています。その力の伸びは指数関数的に増えると予想されます。というのも、精神エネルギー(以下エネルギーはeと略)と身体eと自然eはそれぞれの掛け算で表すことができます。

(生み出される普通チャクラ)=(精神e)×(身体e

(生み出される仙術チャクラ)=(精神e)×(身体e)×(自然e) …①


よく

(生み出される仙術チャクラ)=(精神e)+(身体e)+(自然e) …②

とする意見もありますが、それでは精神e=0の場合でもチャクラが発生することになり、あまり適合しているとは言えません。もちろん①において自然e=0ならチャクラは発生しないことになります。生み出されるのはあくまで仙術チャクラという普通のチャクラとは質の違ったものだということに注意して式を見てください。

もっとも、①は比例定数1、指数1の場合であって、実際は

(生み出される仙術チャクラ)=k{(精神e)×(身体e)×(自然e)} n 

 

 


などとした方がいいでしょう。比例定数が1だとしても、普通の場合と比べて(自然eがオプションとして掛けられることになります。

だからこそそれをすべて取り込んでいるかどうかでパワーの伸びが格段に違ってきてしまします。さらに言えば、チャクラを大量に使う大技になればなるほど、自然エネルギーもその分取り入れることになるので術に一層磨きがかかるということになります。

ナルトが最後に言っていた「新術」にはかなり期待できそうです。


えーと、かたっくるしい考察をしてしまいました。いや~でもですね、新術でいっきに終わらせてやるとナルトは意気込んでいますが、あれ?まさかの時間切れ?的な展開が待っているんじゃないかと思うんですよ(笑)。ドラゴンボールGTの悟空とベジータのスーパーサイア人4ヒュージョンみたいな(笑)。どうしてもドラゴンボールGTを連想してしまって、そのうち元気玉を作り出すんじゃないかと密かに妄想している所存であります(汗)。みんなのチャクラをオラに分けてくりぃみたいな(爆)

それにしても、蛙組手は予想していたものとは違っていました。てっきり足の跳躍力にネタがあるのだとばかり思っていましたが、フカサクじいさん曰く

「蛙組手は己の周りにある自然エネルギーを利用する」

だそうです。どこが蛙なのかよく分からないのですが(苦笑)



あともうひとつ述べておきたいことがあります。ガマ吉に連れられ安全地に至った綱手と駆け寄るサクラのシーン。


「もう大丈夫だ……」

と綱手はサクラに安堵を促します。同時に人前では滅多に落とすことのない化粧(変身)を落とします。

綱手は本当によくやりました。皆の治療で疲労の最高峰だったと思います。チャクラも底をついていたと思います。追い討ちをかけられるが如くペインに里を崩され、火影という綱手の立場を考えると精神も崩壊せざるを得ない状況だったと思います。気持ちが空回りしてチャクラのほとんどないヘトヘトな状態でペインと戦おうともしました。

でも、もう大丈夫。今はナルトがいます。綱手の「もう大丈夫だ」は、ナルトの力はペインを追い払うことくらいチョロイもんだと疑う余地もないくらいに確信できているからこそ言えた言葉なのだと思います。この綱手の確信も優柔ではなくナルトから感じるオーラからきた自信に満ちたものです。

疲労困憊によって老いてヨボヨボな姿に拍車がかけられている醜い姿の綱手を笑う人は誰もいません。そっと綱手の手を取りながら「ハイ・・・」と心の底から同意するサクラとのやりとりにはまさに以心伝心の美しさが芽生えています。

私もこの言葉に一言一句に同意して、記事の保存ボタンを押そうと思います。




お疲れ様でした・・・綱手様。


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No.430:ナルト帰還

今週号の巻頭カラーの扉絵。これってどう見ても鏡餅ですよ(笑)。ほら、ちょうどブン太の頭と胴体がお餅になっていて、ガマ吉がみかんになっているんです!お正月早々の巻頭。「明けましておめでとうございます。今年もナルトをよろしくだってばよ!!」とナルト一同の声が思わず聞こえてしまった正月ボケから帰還しきれていないキロメータですこんばんは。

いや~それにしても今週のナルトはカッコ良かった!のっけからいきなり仙人モードになってるけど、だったら動きながら自然エネルギーを取り入れる修行なんて必要なかったんじゃないか?とツッコミを入れたくなりますが、仙人モード継続時間が5分ということで途中で元の姿に戻り窮地に追い込まれるも、影分身を使った高等テクニックで仙人モード復帰!という展開が待ち受けているってことでしょうかね。

にしても、ナルトとその一同の皆さんカメラ目線でポーズまでガッチリと決めちゃってます(笑)。先週、「ナルトちゃん準備せぇ」とフカサクじぃ様はのたまいましたが、衣装合わせとポーズ取りのことだったのですね(笑)。

そんなキメキメでやってきたナルトとその一同ですが、・・・やっぱり遅かった。帰還した里は一望しても荒野であり、ナルトとその一同は最初自分たちのいる地が母なる木ノ葉だとは気づけませんでした。まぁカツユのハンモックによって粗方の忍の命は救出できましたが、これはもう木ノ葉壊滅と見なしてもいいくらいの模様です。

膨大なチャクラを要する最大級神羅天征を披露しておきながら、ファイト一発のかけ声もなしにペインはまだ戦えるみたいです。チャクラの送信源は雨隠れの里にそびえ立つ高い塔みたいですが、そこには複数人の雨忍がチャクラを長門に注ぎ込んでいる気がします。でなければペインのチャクラのキャパシティ設定に尾獣が加わっているかのようですもの。

秘密主義者であるペインは、自分の正体を知っている雨忍の数を増やしたくないでしょうから、用がすんだら魂抜かれちゃうのかも。それとも雨を利用して知らず知らずの間に雨の住人からチャクラを巻き上げているのかな・・・。或いは餓鬼道の吸い取ったチャクラを本拠地に送信して貯めておくことができるとか。いずれにしても、この底知れぬチャクラ量にはカラクリがありそうです。

今回は本当にナルトがカッコいい!!修羅道ペインを咎めた時も、先代達の面影を映す背中もマジでえかった!!登場シーンもさまになっていて、こりゃナルト上げ上げの回ですな。ただ、新年第一発目かつ巻頭カラーなのに一部下書きがあったのが残念でしたが、角頭戦の風遁螺旋手裏剣以来のナルトの成長っぷりを見られて良かった良かった。次号でギャグ的な意外性を発揮しなければいいのですが。(いや、するだろうけど・・・(笑))



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Happy new year !!

新年明けましておめでとうございます。

皆さん年越しはいかがお過ごしだったでしょうか。私はいつもと変わらず家でテレビのカウントダウンを見ながら年を越すつもりでした。


・・・。つもりでした。つまり違う過ごし方をしたというわけですね(笑)。


12月31日の大晦日。なぜかこの日は朝の5時に目が覚めてしまい、やろうやろうと思ってていつも後回しにして溜まっていた掃除や洗濯などを終え、RSSに溜まっていたブログの閲覧にふけり、気付いたら夕食の時間になっていました。

今日は外食。その後スーパーで年越し蕎麦を買って、今年は何気に清く幕が閉じたなと郷愁に浸りながら午後8時ごろ帰宅しました。

朝が早かったこともあり、紅白はもう始まっていたのですが、ふと床で仮眠をとることにしました(汗)。


ははは・・・。そうなんです。世界中の皆が日付変更線に意識を集中させている最中、我関せずと言わんばかりに私は自宅の布団でぐースカぐースカ眠っておりました(^^v。結局年越し蕎麦も年明けに喰う散々で、始発でいつもの神社に行って、周りが気持ちの高揚を武器にして睡魔と格闘していることとは裏腹に、元気にお賽銭を投げ入れてきました。

まぁ、たまにはこんなお正月もいいのかもね(少し損した気分だけど)。


ところで、今こうしてFC2ブログを書いているわけですが、
FC2トラックバックテーマとして「2009年の目標」というものがありました。普段FC2側から送られてくるトラックバックテーマに参加することはないのですが、これに挑戦してみたいと思います。

2009年の目標。一言で済ましてしまいますが、それは “日進月歩” です。ちょいと辞書で意味を再確認してみると、

日進月歩:日に月に間断なく急速に進歩すること (広辞苑)

らしいです。あれ・・・こんな修飾語ついてたっけ?(汗)。まぁ、「間断なく」も「急速に」もクリアできるかわかりませんが(むしろそこは目を瞑りたい)、それでも一歩一歩前へ歩んでいけたらいいかなと思います。


新年の挨拶にしては長くなってしまいましたが、今年もなにとぞよろしくお願いします。


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