NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

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No.435:万象天引

「自来也を殺め、カカシを奪い、里さえも潰した・・・その男はあまりにも強かった。」

とアオリが入っていますが、なんつーかなぁ・・・。いや~ペインは強すぎも何も能力的にずるいというか。まぁこれがペインだというふうに受け止めるしかないのですかね。あの暁を束ねる首領ですからね。

私は昔こんなことを考えたことがあります。ドラゴンボールの主人公孫悟空や北斗の拳主人公ケンシロウ、彼らが寝返って世界を滅ぼしてやろうと考えたものなら誰が彼らを止めるのか。

否!誰も止められやしない、と。

ペインは主人公ではありませんが、絶対的強大な力を前にしては止めるすべ無しとはまさにこのことで、本来なら漫画の世界ではタブー視すべき事を実際にやってのけているのだなぁと胡乱なことを考えてみたりしました。まぁ本編でもペインが言ってのけたことでもありますけどね。

それにしてもフカサクが殺られるとは衝撃的でした。本当にまさかまさかですよ。キッシーも木ノ葉をこれだけやりたい放題破壊したし、主要キャラもやりたい放題殺したし、次はフカサクでも殺してみようか!みたいなノリでやってませんか?ちょっとこのフカサクの死はリアルで笑えませんでした。

他のガマたちもかなりの重傷を負っているらしいです。まぁそりゃそうですな。図体がデカければデカいほど、相似的に同じ尺度でダメージを受けたものならデカさに比例してそのダメージも大きくなります。例えば蟻のように小さな動物を彼らの大きさの何十倍もの高さから落としたところであまり彼らに衝撃はありませんが、人間がその身体の何十倍もの高さから落下したものなら確実に死んでいます。

それを考えてみてもトリコの世界は小人ワールドだ説(私が勝手に編み出した説)はかなり的を射ていると思うんですよね(笑)。あれだけ吹っ飛ばされてもピンピンしているし。

話を戻します。フカサクが刺されたあと天道はナルトを取り押さえますが、ここの攻防はペインの戦い方のうまさが現れています。あ、最初冒頭でペインの術はずるいだのせこいだの言ってますが、ここはまた別で(汗)。

イノのパパ、いのいちは何かを気付いたみたいですが、ナルトにはそのいのいちが気付いたであろう情報がすでに伝わっています。おそらくシズネの意志がカツユに伝わったのだと思います。

来週はペインの世界牛耳り作戦遂行への踏ん切り話が描かれると思いますが、ナルトには例によってペインに最後まで反発してもらいたいものです。一番最悪な展開はナルトがペインの苦労話を誠に聞き入れ、自ら九尾を抜かれる意志に駆られることです。

闘いにおいて精神の不安定は命取りになります。フカサクや綱手は年の功でそれを解っていますが、ナルトはまだ経験不足です。ナルトの性格からペインの精神の揺さぶりを一度は振り切りましたが、誰も邪魔が入らなくなった現在ではじっくりと、まるでマダラがサスケをなだめたように、調教されれば幼いナルトは自らが抱いている尾獣という罪悪感に見舞われ、自ら進んで九尾を抜かれに行くとも考えられなくないです。

次回以降、ナルトの才能の評価が試されるでしょう。


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No.434:ナルトVS天道 !!

今週号はナルトの巻頭カラー。扉絵よりもWJの表紙の方がカッコ良く感じました(笑)。

天道に力が戻り、巨大ガマ三人集も戦闘に参加しますが「神羅天征」の前では歯が立ちません。天道のもう一つの技「万象天引」と餓鬼道のチャクラ吸収技のタッグによりナルトは捕獲されてしまいます。

どうなる、ナルト!!!



いや~、今回はあんまり書くことがないのでナルトの感想はここまでにて(汗)。


○トリコ

「トリコ」について、最近思うことがあります。彼らの世界は我々の世界でいえば“小人”に当たるのではないかと。サイズで言えば一寸法師くらいでしょうか。

というのも、彼らの世界に出てくる怪獣や植物の大きさを考えると、彼らの佇む大陸-しいては地球-の大きさが我々の住む大陸と同程度の大きさだとすればスケール的な矛盾に見舞われる気がします。

サニーたちがいるマッシュルームウッドに生えているキノコは我々世界の掌サイズのキノコ、リーガルマンモスの親は我々世界の象。そのように考えると、トリコ世界に蔓延る無限の食料を違和感なく一望できる気がします。

とにかく彼らの世界は広い!

 


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No.432:螺旋手裏剣再び No.433:仙術失敗・・・

どうもこんばんは。ずいぶんとお久しぶりです。えーもしかしてこのブログの滞り最長記録を更新してしまったかもです、はい。いや~やっぱり癖づくといけませんね。今週もあと少しだし、来週まとめて一気に感想書くか!と思いとどまり続ける負のスパイラルに突入するところでした。こういうのは思いついたときちょくちょく書いていかないとどんどん溜まっていき、そのうち廃れサイトへと変化を遂げてしまう気がします。NARUTOSTARもなんとか首の皮一枚で繋がった気がします。ふぅー。

とは言っても、あまりに久しぶりだし2週分だし何書いていいやらって感じで、では気になったことを箇条書きでつらつらと。


・期待していたほど螺旋手裏剣は凄くなかったなぁ~。ただ飛ばせただけだな。


・螺旋連丸・・・って、二つも作らなくても一つで十分だろうに。

 
・仙術チャクラ補強対策は、予め仙術チャクラを練り込んだ影分身をストックして置くものでした。ん~、見事に予想が外れたなぁ(笑)。でも、最近影分身の制約が曖昧になってきている気がする。オリジナルから遠く離れた場所では影分身は使えなかったハズでは?小南の紙分身もそうなのですが、分身に戦わせてオリジナルは離れた場所での高見の見物では、戦いに面白みがなくなってしまう気がするのですが・・・。遠隔操作はペインだけの特権にしてもらいたい気も山々。

・そのペインも能力だけが先走っているみたいでなんだかなぁ~といった感じです。本当に忍者の戦いなのか?結局ペインの秘密って何なのだろう。凄い(ずるいほどの)能力をただ披露しているだけって感じで、その原理や仕組み、副作用抜き理屈抜きのマジック発動って感じで考察のしようもないのですが。


久しぶりの感想だというのに苦言ばかりでスミマセン。まぁでもここまでペインがずるい能力を使い放題だとすると、それなりの秘密がないと納得いかない感じです。あるとしたら、やはり雨隠れの皆からチャクラ、もしかすると皆の生命エネルギーに値するような部分も己に集めてやりたい放題やっている、みたいな展開があった方が納得できます。それとも全ては神のなせる技輪廻眼で済ませるのか。いずれも解説がなきゃ納得できねぇってばよ!


来週は天道の能力も戻って戦闘を繰り広げるみたいだし、まだまだ続く魔法対決をしばらく見守っていきたいです。


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