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NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

No.444:答

こんばんは~。 お邪魔します~。

えーとお久しぶりです。キロメータです~。




えーと、一か月以上ぶりの出だしはこっそりとしてみました(笑)。えらく長く休むとどう再開したらいいやら少し迷っていまして・・・。もう忘れてしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、これからまた訪問者を増やしていくくらいに頑張っていこうと思います。

本当は今週の頭から感想を書いていくつもりだったのでしたが、月曜のその日に風邪をひいてしまって、今日になってしまいました(汗)。私、なぜか春に風邪をひいてしまうのですよ。冬にも夏にも滅多にひかないのに。春の陽気な気候でのほほーんとしているところをウイルスにやられてしまうというか。

あと、実は私、ジャンプを3週分くらい読んでいないのですよ。ちょうど四様のありがた~いお話のところ。NARUTOは過去回想シーンを多用しているおかげで(あと、他ブログ様の記事によって)ある程度は補間できてはいるのですが、そこらへん知識の欠如に関してはご了承ください。



ナルトはついに長門と決着をつけようと本体の居場所へ踏み入りました。目的は話し合いと言えどもやっぱり怒りを抑えきれなかったナルトは長門に襲いかかりますが、寸止めで理性を取り戻しました。ここら辺もナルトの成長っぷりが窺えます。これからナルトがやろうとしていることは大人の喧嘩なのです。大人の喧嘩とは理屈の取り合いのことです。ただ単にムカつくから攻撃するとかは子供の喧嘩であり、大人にはそれ相応の理由・理屈が必要なのです。

実はこの理屈こそが、武力も含めてすべての勝因を掌握しているとも言えます。自来也に情報を漏らした雨隠れの忍が言っていたように、ペインの強さは何と言っても折れない心。それはまさに神に例えることができるとも。

ですが、最近の長門の様相から見て、やはり人間の子だったんだな~と思いました。ナルトに執拗に自分の理念を訴えていたのは、ナルトを変えようとか思っていたのではなく、自分自身へ、自問自答による確執の正当性を高めようとしていたのだと思います。

いくら長門はオレは答を持っていると言っても、やはり不安だったのだと思います。このやり方で本当に良かったのだろうかと。長門が所持している答だって実はマダラから授かったモノ。だから何度もナルトに訴えかけた。オレの意見に反論できるものなら反論してみろと言わんばかりに。

おそらく、このような訴えを各々の強豪を倒してきたときにも叫んできたんだと思います。もしかしたら長門は“本当の意味での答”を知る忍を探し続けていたのかもしれません。

そして今、システムペインまでもを倒し、真の答を告げることができる可能性を秘めた忍が目の前にいる。

長門もまたナルトに魅せられた一人になったのだと思います。ナルトは本当に四代目を超える、世界を変えることができる忍なのだと思います。

私もまさか長門がここまで心変わりするとは思ってもいませんでした。やっぱりナルトはすげー。


長門の痛み。一つは両親。もう一つはおそらく弥彦。ナルトの出す答に長門は感化されるのでしょうが、もうすでに死亡フラグが(笑)。だって暁マントないじゃん!(←辛口申し訳ありません)たぶんチャクラの使い過ぎでパタリといくか、マダラに任務失敗で処刑されるかどちらかだと・・・。悲しいかな、いつでも答は死ぬ間際になって解る・・・。


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