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NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

No.454:五影登場・・・!!

またまたお久しぶりのキロメータです。単刀直入に原作の感想を。

○土影様・・・この土影・・・、手塚治虫さんの漫画に出てきそうな人相をしています(笑)。でも、赤土は優しいなぁ。

○水影様・・・う~ん。マダラから水影の称号を奪った人がこんなに若いお姉さんだとは。しかし、コンキという言葉にかなりの反応のご様子で。綱手と同種の予感・・・。

○雷影様・・・ダルイは名前通りの性格みたい。


とまあここまで五影の一部について箇条書きで感想を述べてみました。あっさりし過ぎてる感もありますが、次はナルトサイドへ。

ナルトはやはりサスケの情報を話せませんでした。やっぱりサスケは友達だもんな・・・。でも事実、サスケは木ノ葉を完全に裏切り(木ノ葉を潰す気でいて)、暁に参入し、今度は五影会談にて火影の命を奪おうとしています。もうサスケに帰る場所は残されていないのかな・・・。なんだか悲しいです。

でも、仕方ないのかもしれません。サスケはまだガキだから。

子どもと大人の違いって、他人のことを考えられるかどうかだと思うんです。サスケは復讐に燃えてますが、それはあくまで自分一人の想い。イタチのことを完全に考えることができていません。もしイタチのことを考えられるのなら木ノ葉の平和のために尽くすと思うんです。それがイタチの願いだから。サスケは自分の湧き上がる感情に流されるがまま。厳しく言えば自分勝手です。

それに比べてナルトはかなり成長しました。雷忍の質問にも、今は裏切ったと言え木ノ葉の仲間の情報は言えはしない。それはきちんと人のことを考えているということだと思います。そして雷忍たちの気持ちもわかる。だから彼女たちの詰問にグーの根も出ない。

ナルトは結局自分を殴れと言いますが、ん~、それではやはり解決にはならないんですね~。どうしたらいいものか・・・。


さて最後に。火影の座をまんまと奪い取ったダンゾウですが、右眼だけでなく右腕も負傷しているみたいです。なんとな~く予感されるはオビトとの関連性ですが、さすがに魂はオビトのものではないだろうし(そう思いたくない)、カラダの方もにここまでヨボヨボではないはずですから(成長しててもオビトはカカシと同い年くらいのはずだから)、無関係だとは思いますが、もしかしてこれはキッシーの仕掛けたミスリーディングへの誘い?それとも何かあるのか・・・

このダンゾウにもまた複雑な過去が眠っていそうです。


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