FC2ブログ

NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

読者緊急参戦指令発動!!7つの調査任務に挑め!!

前々からこの任務に参戦しようと思っていたのですが、もう土曜の夜になってしまいました(汗)。いや~本当は木曜日あたりに参戦しようと試みていたのですが、木、金と少し用事ができてしまい、土曜の午前中に奮戦していたわけですね。ところが任務をこなしている最中、間違えて更新ボタンを押してしまった!!え!?どひゃ~、今までの記事が全部消えちゃったじゃないのさー。マジっすか!!うぉぉぉ。・・・・・・ということで書く気力を削げ落とされてしまい、それでもなんとかやはり最後まで完走したいと思い、もう一度書くことにしました。

結構書いていたんですよ~。任務5までこなしていたんですよ~。かなりチャクラを練ってたんですよ~。ま、ま、頑張ります(苦笑)。

ところでこの任務に気付いておられない方もいらっしゃるのでは?これは今週号の最後のページの次のページに載っている企画なんです。こんな面白そうな企画に参加しない手もない。よっしゃ、バッチ来い!!ということで、午前中獅子奮迅を・・・叱られないうちに任務に取りかかります(汗)。

任務No.1:キミの心を掴んだ
        最高の名シーンを探せ!!

これはNARUTOでは多々あって、甲乙つけがたい状態です。そんな中でも私が選んだベストシーンは"ナルトの風遁・螺旋手裏剣発動"です。このシーン、かっこいいですよね。

ん!よく見てみると・・・これって、ハガキ記入例と同じじゃないですか!!ちっ、面白くない。なになに、記入例の理由は・・・"待ちに待った新術がついに見られたから!!"だって!?フッ・・・まだまだだね(リョーマ風)

失敬。ん~、私のとは理由は少し違うんですね。と言いますか、正確にはそのシーン自体少しズレているかもしれない。なので改めて・・・

第339話;
"風遁・螺旋手裏剣発動の前に、ナルトの背に親父の面影が映し出されるところ"です。これは説明しなくても分かっていただけるのでは?ホント、このシーンは何度読んでも私の感涙線を開いてしまうのです。こういうシーンは我々に夢と希望と活力を与えてくれます。このシーンに限ったことではないのかもしれませんが、人が成長したその著しい進歩って、はなはだしく感極まるものです。あー俺も頑張らなきゃ!と、こちらも元気が湧いてくるのでこういうシーンは比較的好きです。

冒頭で私が記事を消去してしまった悔いにひたすら励ましの言葉を与えつづけたのは実はこのシーンでもあります。ナルトさまさまですね。絶え間なく湧き出てくるこの衝動は、さすがナルトッ!と言ってもおつりは返ってこないはずです。ナルトが放つ神秘的なミラクルと言っても過言ではありません。

やっぱりこの男ならやってくれる!と、確かに綱手の賭けたくなる気持ちもとてもよく解ります。サスケの心境は闇の境地に足を踏み入れている感が最近していて、もう更生は無理かな・・・と一瞬あきらめたくもなりますが、大丈夫!!ナルトがいるじゃないですか!!私は安心していますよ。

任務No.2:キミが最も感動した
        名ゼリフを探せ!!

結構難しいですね~。さっきから難しがってばかりですね~。これは私のセンスの問題?否!ナルトという作品に問題があるのである!(←自己肯定)なぜなら、NARUTOは名ゼリフの嵐だからだ(シノ風)でも、本当に難しい・・・。ん!よく見てみたらおのおのの任務にそれぞれアドバイスを授かっているじゃないですか!!任務No.2では春野サクラ。

「任務中や戦闘中には、沢山の名言が生まれたわね。忍道が伝わってくるセリフはもちろん大事。だけど、「日常の時間の中で思わず飛び出した珍言」も面白いと思うわよ~ッ!!」

なるほど。珍言ですか(笑)。シリアスな任務が多そうなので今回私はこちらの方でうけたまわることにします。・・・・・・

第365話;
"サスケが捨てた服を何でお前が持っている?"です。いや~もうこの真顔で突っ込んでる重吾にリスペクトですよ~(笑)。大爆笑ですよ。香燐はテン張っちゃって「そ・・・そ!そんなのどーでもいいぞ・・・ハズだ!こっ・・・コノヤロー」と対応するわけですが「?」と反応する重吾がまた凄い!!どんだけ~にぶいんだ!コノヤロー(笑)重吾:「?」

まぁ、他にも候補はたくさんあったのですよ。私のツボをまさぐった二番目のを受賞者は「カエルに変える」ですから。大爆笑です。・・・・・・あれ、・・・ちょとそこ!!冷たい目線で見ない!!あんなのにウケルなんてどうかしてるって?あれはあれで私にとっては面白かったんですよ!!!あの自来也の真面目な態度で・・・おまけに照れながら・・・・・・ダメですね。弁解すればするほどド壺にハマって行く自分がだんだん惨めになっていく・・・。

任務No.3:キミが究極に熱くなった
        ベストバウトを探せ!!

第361話;
"デイダラVSサスケ"です。これは傑作の戦いだと思います。デイダラの造り出す爆弾攻撃をどうサスケがかわし攻略していくかを如実に表わしている感じがします。このサスケの戦い方に私は感心させられまくりなのです。・・・なんと言いますか、サスケが凄いというのではなく、ここはこのような奮戦を描いた岸本先生にリスペクトなのです。

土遁は雷遁に弱い・・・これ、実は角頭VSカカシ戦でも見せていることなんです。にもかかわらず、またもや敢えて土遁VS雷遁。デイダラVSサスケの戦闘中に「また土遁VS雷遁をやっているよ~」なんて種明かしをされるまでは微塵にも感じませんでした。もしかして私だけ?皆さんは気付いて鳥瞰していた!!ま、ま、これは私の読みなので・・・(汗)。

属性の優劣を利用した戦略は非常に頭を使います。こういう戦略を練った戦いは忍らしくてとてもいい感じです。私の個人的な好みになってしまうのですが、超ミラクル必殺技でドドンと決め合う戦いって単調であんまり面白くないんですな~。キリもないですしね。ドラゴンボールもUSAではSS10にまでなってしまい、どこまで強くなるんだよ!!という突っ込みならまだいいものの、初期はどんだけ~弱え~んだよ、なんてひねくれた私は間髪入れたくなっちゃうんですよ。

そうなんですね、強力な技に打ち勝つためのさらなる強力を追及していくとついには手がつけられなくなってしまいます。戦闘事態もトントンとしてしまいますし。属性を利用し戦略を立てていく。分析し相手の弱点を探り合う。こういう戦いは見ていて面白いです。まぁこういった攻略に価値が出てくる戦いはこの戦い以外でもNARUTOの作中の戦いなら全てにおいて順守しているようなので、何もデイダラVSサスケに限ったことではないのですが・・・

スミマセン、もろ個人的な好みでした。でもそれ以外にもこの戦いには魅力満載なんですよ。40巻P34,35ドカンと左ストレートでデイダラをぶっ飛ばした後の種明かしで、もう一度読み直したくなる戦闘に変わるんです。いや~ホントよくできてるなぁと感心させられました。

デイダラVSサスケを語っていたら記事がそれだけで三つは書けるので今回はこの辺でやめておきます。

任務No.4:忍術、忍道にシビれた
        先生にしたい忍びを探せ!!

"波風ミナト"です。これも説明するまでもないのでは?ミナトは憧れてしまいます。いや、イタチも好きなんですよ。ん~でもイタチは私の場合師ではなくてライバルみたいな感じにしたいんです。ナルトがサスケを取り戻さんと言わんばかりに・・・

任務No.5:キミが1番好きな
        トビラ絵を探せ!!

"第341話"
理由:ナルト(風神)とサスケ(雷神)のイメージが激しくぶつかり合う最高の1枚だと思います。

スンマセン、今回ばかりはこれに同調です。いえ、決してめんどくさくなったからコピペしたわけではないですよ(汗)。本当にこの扉絵が最高だと私は思ったんですよ。そして、ふとハガキ記入例に目を見やると・・・・・・同じじゃねーか!!しかも理由もほぼ一緒。・・・。同じでホント申し訳ない。でも、風神雷神を見据えた上での風遁雷遁。おまけに雷神の太鼓の模様・・・三つ巴だったんですね。さらに驚愕。

任務No.6:キミが兄弟(姉妹)にしたい
        忍びを探せ!!

えーと、"波風ミナト(兄)"。あれ、さっきも答えてたじゃ・・・ダブル受賞です(笑)。兄であり師であってほしいんですね。彼に教わることができたらどんなに幸せなことか・・・永遠にリスペクトです。

任務No.7:作者・岸本先生に
        質問せよ!!

"マダラは何を仕出かそうとしているのですか?"
おいおい、そんな質問答えてくれるわけねーだろ!!そりゃそうですよね。物語の根幹ですもんね(笑)。

以上です。いや~こうやって見てみるとかなり分量がありますね。むむむ、なんだか最後の方になって理由をハブいているんじゃ・・・細かいことは気にしないしない♪♪

疲れた・・・とりあえず、任務完了!!!

PS
訪問して記事を読んで頂いた方、ありがとうございます。できればアナタの意見も是非お聞かせください。お待ちしております。
スポンサーサイト

その他 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<タイトルなし | HOME | No.401:幻術>>

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のコメント

任務お疲れ様です。ありがとうございます。
任務No1はシカマル編の描写ですか~。あれもすごいですよね!!シカマルは齢16にしてあそこまで考えることができるなんて。

任務No2は小南の言葉。なるほど~。そういう捉え方があったなんて・・・いや~勉強になります。一言でペインの圧倒的強さを顕著に表すあの言葉は確かに名言ですよね。

ナルトVS角頭、私も好きですよ。ナルトの成長が著しく感じられますもんね~。

大蛇丸も私結構好きなんですよ。どのくらい魅力を感じているかと言いますと、今のマダラと同じくらいです(笑)。大蛇丸には何か信念みたいなものが感じられます。とても考察対象になるキャラだと思っています。

また気が向いたときにでも任務5,6,7の回答も楽しみにしていますので、もしよろしければ引き続きお待ちしています♪ありがとうございました。m(__)m
2008-06-03 Tue 21:16 | URL | キロメータ #s/SogLEA[ 編集]
はじめまして、大したと申す者です
NARUTOをあいする心は誰にも負けていないと
自負していましたが、管理人さんは私以上にNARUTOをあいする心を持っていますね

7つの調査任務に答えますと
NO.1は、飛段の呪いの謎をシカマルが解くシーンですね
読者に分かり易くする為の、1ページにも及ぶ詳細な説明
シカマルの天才性を表現するための、敵味方からの賞賛
NARUTOトップ10に入る程のめいシーンだと思います

NO.2は、目的(ターゲット)を恐るべしとする言葉は塵に等しい
私はこの台詞を見た時、作者の才能は本当に素薔薇しく、ある意味で恐ろしいと思いました
小南とペインが危険極まりない敵である事を、効果的に表す台詞を一週間で考える岸本先生
さすがジャンプの看板漫画家です

NO.3は角都vsナルトですね
イチかバチかで角都に特攻するナルトは、さすが意外性ナンバーワンの忍者で、この漫画の主人公だけはあると思いました
1回失敗しただけじゃ諦めず、仲間の力を借りてもう一度一人で特攻する勇気も凄い
数百年も生き続けた大ベテラン忍者である角都が見ている前で、全く疑われる事の無く変わり身をした事や
遠距離戦闘モードに変形した角都がジャンプして接近した隙を見逃さなかった事など

全体的にレベルが物凄く高いバトルです

NO.4は意外と思われるかもしれませんが大蛇丸です
犯罪組織暁のメンバーであった彼ですが、三忍の一人であり
里から追われる身になっても、自己の術と紳力の追求の旅に出る誇り高き生き様は尊敬できます

次点は自来也でしょうか
戦災孤児の面倒を見る為に、里の任務を捨てる部分は涙が出てくる程の出来でした
そして、その教え子が敵に回った時、逃走と言う選択肢を選ばず、本来の任務を捨ててまで、
頑ななまでに戦い続けた姿は、さすがNARUTOでトップレベルの忍者の一人だと納得できました

NO.5.6.7は、ちょっと憑かれてきたので省略します
2008-06-02 Mon 10:51 | URL | 大した #JXD1bVpY[ 編集]

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。