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NARUTOSTAR

WJ掲載の人気漫画『NARUTO-ナルト』について語るブログです。主に原作の感想、考察などを中心としています。最近はトリコ、バクマンなどにハマり、気になった漫画の感想もしています♪

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No.416:ド根性忍伝

自来也の残した物語!!


ははぁ~、なるほどねぇ。ん~、サスケはイタチのことをしっかり愛していたのかぁ。

いや~、今まで私はサスケが木ノ葉を潰そうとする感情は、少しばかりイタチに対する反発心があるからだと思っていました。

いかなる理由があろうとやはり両親を殺したイタチは完全には許せるものではない。イタチは確かに犠牲者だが道を誤った。だからその兄の眼をもらうわけにもいかない。

などと考えていたのですが、どうやら勝手読みだったみたいです。サスケはイタチのことをとことん愛していたのですね。憎しみと愛情は表裏一体だとよく言いますが、まさにそうだったみたいで、幼い頃優しく逞しい兄の背に身をゆだねながら兄に対する畏敬の念がサスケの中に育まれてきたわけですが、一転して地獄の一夜を目の当たりにし、これまでにない恨みをや憎しみの業火で己を磨き上げ、その目的が達成したと思ったらそれは兄の自分に対する愛情ゆえのものだった。

確かに考えてみればサスケの人生の大部分をイタチが占めていたことは間違いなさそうですもんね。まぁ、愛情の反対は無関心ですもんね(byマザーテレサ)


「イタチの意志を受け入れることなどキレイ事だ。憎しみを知らぬ者共の戯言だ。」


なんてサスケはカッコつけて言っちゃってますけど、大切な仲間のこと忘れているよ、サスケ。だったらカカシはどうなるんだよ!そりゃあね、カカシも一時は闇の中にいたさ。誇りの父の自害はやるせなさで満ち溢れていたと思う。でも、復讐してもなんにもその後に残らない、ただ虚しいだけとカカシは悟ったから、そして同じ道を歩んでほしくないと願ったからこそ、サスケを止めようとしたんし伝えようとしたけれど、どうやらサスケの頭の中はイタチの死でいっぱいみたい。


やっぱりサスケはまだまだ幼くて純粋なんだな~と改めて感じました。イタチが危惧していたこともさらに実感です。そのためイタチはナルトに賭けてみたのですね。まだサスケの目を覚まさせる材料は残っています。ナルト!やっぱおみゃ~しかいないってばよ!!!カカシの頭を冷やしてくれたオビトのように、サスケの淀んだ心をワシヅカミにしてやれってばよ!!(アッチの方向へではありません(笑))


順序が逆転してしまいましたが、ナルトは自来也の小説を読んで青春してますねぇ~。おそらく読んでいるのはミナトも絶賛だったヤツでしょう。だから、

忍A:「き…きさまは…?」
忍(木ノ葉):「オレの名は――   ナルト

ってところですかね。


ところで、雷影は弟キラービーをやられたことで憤然としています。でも、手に持っているものって…もしかしてあれで筋トレの最中だった?(笑)うちは一族の家紋が見られたことが木ノ葉にとって不運でしたね。サスケも意図して見せていたわけではないと思うのですが、結果的にサスケにとってラッキーなことになるのかも。

またもやところで、雲隠れの里は赤道直下付近にあるのでしょうか。みんな色黒なのですが、さすが雲隠れってこと??


雷影、憤怒!!!

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原作の感想 | コメント:6 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

ゴロさん
どうもです。マダラの真意ってなかなか見えないですよね。こう、なんて言うか、目的を達成するための強引さがないというか。でもあれで、オレの思い描いたシナリオ通りに事が運んでいる、とマダラは言ってるし、どうなんでしょう?

キッシーの思うつぼ…。あながち間違いではないと思いますよ!というのも、キッシーは我々に考えて欲しいと思っているのではないでしょうか。例えばペインの弁論の時もそんなふうに感じました。

敵キャラにいろいろな思想を馳せらせ、それについて主人公サイドが考え、試行錯誤し、万感の想いを背負いながら道を切り開いていく…って感じがします。NARUTOって、いわゆる“敵”を大切にしている(キャラとして)漫画だな~と思います。今思えば、ザコキャラ(どうでもいいキャラ)ってかなり少ないですよね(笑)。

ええーと、今度ゴロさんのブログにもコメントさせてください。そちらのカフェに私が来店してもビックリしないでくださいね(汗)。
2008-09-17 Wed 00:06 | URL | キロメータ #s/SogLEA[ 編集]
そして、リンクありがとうございます。
るろうに剣心は見たことがないので こちらに。m(_ _)m

なるほど、マダラの真意が見えないのは 実は真意がない とかなんですね。なるほどー。
 サスケもマダラも真意が見えないので なんだろ-なんだろーとサスケのことを考えてしまっている今日この頃の私です。こんなにもサスケについて考えたことがあるだろうか。です。それが キッシーの思うつぼじゃないか とか 思ってしまいます。
2008-09-15 Mon 16:12 | URL | ゴロ #mQop/nM.[ 編集]
ゴロさん
初めまして。実は私、葉隠れカフェも閲覧していて、いつも楽しく拝読させてもらってます(少し緊張気味)。リンクありがとうございます。こちらからもリンクさせてください♪

マダラの真意…私もよくわかりません(笑)。なんだか最近は、マダラには凛然とした目的はなく、事の成り行きを面白がっているだけなのかな~なんて考えちゃってます(←とことんマダラ悪人説(爆))。100年も生きていたら自分の人生に飽きて、余生を趣味に費やす…みたいな。

いや~スミマセン、ホント憶測のかたまりです。サスケは胸の内から湧き上がってくる衝動を抑えきれてない…って感じでしょうか。こちらも難しいです。

いや~本当にコメントありがとうございます。ぜひ葉隠れカフェにも寄らせてください。今後ともよろしくお願いします♪♪

2008-09-14 Sun 20:55 | URL | キロメータ #s/SogLEA[ 編集]
足跡をたどっておじゃましました。
>サスケは純粋で幼い
ですねー。ここまでマダラの良いように使われるというのはイタチさんの予想の範囲内だったのか 気になるところです。 もちろん、サスケがマダラを欺しているとか、他の可能性も考えたいのですが。マダラもサスケもなんだか真意が分からなくて。(困)

RSSリーダー教えていただいてありがとうございます。便利ですね。と言いながら、私自分のブログのリンク欄をRSSリーダーとして使っていて、これからも読ませていただきたいので リンクさせてくださいね。
2008-09-14 Sun 16:51 | URL | ゴロ #mQop/nM.[ 編集]
浜風さん
毎度コメントありがとうございます。いや~、今回は考えさせられる内容でしたね。人々の争いとは何なのか…。そこに淀むそれぞれの感情がにじみ出ていた回でもありました。

本当に難しいです。サスケの復讐心ももっともなことだと思うんですけど、やはり短絡的なところは否めないかな~と考えたりしました。まぁ、こういうのは時間が解決してくれることが多いんですけど、ま、そんな時間ありませんしね(苦笑)。

ハッピーエンドかぁ…考えてみればハッピーエンドってとても難しく、プライスレスなことだなと思いました。実際の世の中でも、解決していない問題でもあるので、やはりそれは人類の永遠の課題でもあるのかなと思いました。もし絶対的な争いのない平和の方法があるのだとすれば、我々の今の世の中戦争はなくなっていることになりますから。

これについてはまだ議論になることでもありますね。また時間をおいて考えていこうかな~…
2008-09-13 Sat 22:05 | URL | キロメータ #s/SogLEA[ 編集]
キロメータさん、こんばんは☆今日のNARUTOは人の愚かさと可能性を描いた話だなと私は思いました。誰だって自分や自分にとって大切だと思える人が傷つけられると、傷つけた相手に対して“怒り”や“憎しみ”といった感情を抱くと思います。また、その傷つけた相手のことを許すことはかなり勇気のいることだとも思います。しかし、その傷つけた相手に少しでも反省している素振りがあるのなら、少しはその相手のことを許してあげようと思えるはずです。サスケはうちは一族の子として生まれ、そのうちは一族は木の葉から、特に千手一族から一方的に傷つけられてきました。しかも木の葉の人間はその千手一族を慕って生きている。うちは一族として、1人の人間として、サスケはこの事実を許せないのでしょう。たとえ傷つけた相手のことを許そうと思っていても、“怒り”や“憎しみ”が湧いてきてどうしようもないのだと思います。サスケの選んだ道は“復讐”。悲しいものですね…。自来也の言う通り、“怒り”や“憎しみ”、特に“憎しみ”は世界にはびこっています。これを乗り越えることができない限り、本当の意味で平和は得られないと私は思います。しかし、残念なことに明確な解決方法が今のところはない。これは現実世界にもあてはまることだと思います。自来也は本を通してそんな世界を変えたいと考えていました。ナルトはこのことに対してどのような答えを出すのでしょうか?楽しみですね。他人のために自分を変えられる、それが人間の持つ可能性だと私は思います。主人公のナルトには忍びとしての実力だけでなく、本当の意味での“強さ”を身につけて強くなってもらいたいと願わずにはいられません。そして、サスケに“希望の光”を見せてあげられるくらいに強く…。物語はどんどん収束していますが、ハッピーエンドだったらいいなぁと最近よく思います。長々とすいません。最後にキロメータさん。ブログの更新、ありがとうございました。また来ますね(笑)
2008-09-13 Sat 19:31 | URL | 浜風 #-[ 編集]

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